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『 進相コンデンサ設備 』 内のFAQ

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  • リアクトル並列運転

    原則OKですが、2台のリアクトル容量にアンバランスがある場合は電流が丁度1/2分流しない場合 がありますので、運用には注意が必要です。

    • FAQ番号:12989
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KR-3
  • 消費電力

    損失率tanδ=0.025%以下を目標として製作しており、この関係から計算可能です (例)定格容量106kvarなら、106×1000×0.025×0.01=26.5(W)

    • FAQ番号:12973
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KL-8
  • 周囲温度による分類

    A種→最高周囲温度+40℃(主に屋外仕様)、B種→最高周囲温度+50℃(主に閉鎖配電盤内仕様) となります。

    • FAQ番号:18349
    • 公開日時:2014/11/18 10:09
    • カテゴリー: KR-3
  • コンデンサ横倒し使用

    MG−2、MG−S型 → 横倒し設置可 MG−L、KK−1型 → 横倒し設置不可です。

    • FAQ番号:12998
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: MG-2
  • コンデンサ再投入

    停止から再投入までの時間が3分以内の場合、放電コイルの併用が必要となります。

    • FAQ番号:12997
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: MG-2
  • 放電時間

    コンデンサに標準的に内蔵されている放電抵抗では5分(低圧は3分)かかる放電時間が、放電 コイルを採用すると5秒にまで短縮されます

    • FAQ番号:13003
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • 更新日時:2017/12/04 17:37
    • カテゴリー: DC-1B
  • 絶縁油の分類

    JIS C 2320 による分類の5種2号です。(リアクトルは1種2号)

    • FAQ番号:18359
    • 公開日時:2014/11/21 17:14
    • カテゴリー: KL-8
  • 設置条件について

    倒立使用については不可につき、正立使用でお願いします。

    • FAQ番号:18355
    • 公開日時:2014/11/21 15:17
    • カテゴリー: DC-1B
  • コンデンサの構造

    SHタイプ(蒸着電極)です。

    • FAQ番号:12993
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KK-1
  • 上下限圧力スイッチ

    上昇→内部素子の絶縁破壊の可能性があり、交換が必要となります。 低下→ガス漏れにつき、やはり機器の交換が必要になります。

    • FAQ番号:13002
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: GL-FB

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