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『 保護継電器 』 内のFAQ

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  • CT2次側の接地

    CTを接続している2相の内、(CT2次側の)どちらの相を接地してもかまいません。

  • 電圧無時の接点の動作について

    不足電圧検出時にはb接点を閉じますので、制御電源(P1-P2)が無くなった場合も接点を保持します。

  • MPD-3形零相電圧検出器を用いた試験

    MPD-3T形トランス箱の試験端子(T)を使用して試験を行う場合は、MPD-3の一次側の3相を一括して試験を行う場合に比べ、1/10倍の電圧印加で試験を行えます。 目的に応じて下記の試験方法をご選択ください。 1. MPD-3C形高圧コンデンサを含め、系統設備の確認で試験を行う場合   →MPD-3の一...

  • 制御電源(共通)

    以下の機種については制御電源が必要です。   ・MGR-A1形地絡継電器   ・MDG-A1,A2形地絡方向継電器   ・MVG-A1,A2形地絡過電圧継電器 なお、MELPRO-Aシリーズの上記以外の機種は以下の通りです。   ・CTの2次側から制御電源を導出する機種     MOC-A1形過電流継...

    • FAQ番号:23662
    • 公開日時:2018/09/19 15:34
    • カテゴリー: 機種共通
  • CC-Linkのプログラムについて

    プログラミングマニュアル CC-Link編を参照ください。高圧配電制御機器保護継電器(MP11A)のページよりダウンロードしてください。 お手数ですが、Qシリーズの場合、添付のQシリーズメモリ割り付け表を参照に、バッファメモリの変更をお願いします。

  • CC-Linkのバージョンについて

    MP11AのCC-Linkは、バージョン1.1のみ対応しています。 バージョン2には対応していません。

  • 不足電圧の検出について

    欠相は検出できません。

  • 試験の方法について

    周辺機器(ZCT)と組み合わせて周辺機器の1次側より入力してください。規格JIS C 4601では、周辺機器と継電器を組み合わせての性能保証となります。

  • 数値表示用LEDの消灯

    CT2次側の電流が一定値に満たない時に消灯し、その値は表示選択用切替スイッチのポジションにより異なります。  1. 「電流計測」の場合、CT2次側の電流が2A以下で消灯  2. 「限時整定」、「ダイヤル整定」、「瞬時整定」の場合、CT2次側の電流が1.1A以下で消灯  3. 「周波数設定」、「限時特性設定」...

  • JEC規格のZCTとの組み合わせ

    MP11Aと組み合わせて使用できるZCTはZM型のみです。JEC規格品やこれら以外のZCTを接続すると、保護機能が正常に動作しません。

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