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『 電源・環境周辺機器 』 内のFAQ

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  • 自動セルフテストについて

    FREQUPS FW−A/Vシリーズ、PowerUPS AX−M/Pシリーズでは、出荷時14日間隔で自動セルフテストを行うように設定されています。 また、FREQSHIP、本サイトからダウンロード可能なUPS−SETを使用することでセルフテストの間隔の変更(間隔は1〜99日の間で設定出来ます。)、また自動セルフテ...

  • 入力プラグ形状について

    2.0kVAまで使うためには、入力電流24Aが必要のため、30Aのプラグが付いています。 普通のプラグは15A定格ですので、これを使うと1.3kVA程度までしか使用出来ません。 (負荷が1.3kVA以下の場合は、臨時に、15Aプラグを付けて使用することが出来ます。)

  • 付属品の通信ケーブル仕様(FW−Fシリーズ)

    同等品です。特に問題なく使用出来ます。FREQUPS FW−Fシリーズの付属通信ケーブルを紛失した場合はFW−SDC−Aを使用してください。

  • 復電時の動作(OSシャットダウン途中)

    通常の使用状況ではUPSは継続して運転し、停電が復旧してもOSはシャットダウンしたままになります。FREQUPS FW−A/Vシリーズ、PowerUPS AX−M/Vシリーズではこのような状態を防ぐため、復電時の再起動する機能が設けられています。この機能はUPS管理キット(FREQSHIP/FREQSHIP−mi...

  • FW-VとFW-UESの組合せについて

    以下の設定としてください。 1.UPS(FW-V)のディップスイッチ設定  SW1(1) OFF   他は任意2.FW-UESのディップスイッチ設定  SW1(1) OFF(上)  他は動作環境により設定必要。3.FREQSHIP miniの設定  『通信方式』は『NetOS管理(接点通信)』を選択。  他は動...

  • 時間差3系統出力機能

    UPSのそれぞれの出力系統毎に時間差を付けて投入/遮断する機能です。系統は下記の通りです。 ・ FREQUPS FW-Aシリーズ、PowerUPS AX-Mシリーズの場合:2系統出力(OUTPUT1、OUTPUT2) ・ FREQUPS FW-Vシリーズ、PowerUPS AX-Pシリーズの場合:3系統出力(OU...

  • UPSのシャットダウン方法

    拡張マルチボードFW−AMBはFREQUPS FW−A/Vシリーズ、PowerUPS AX−M/Pシリーズ用のオプションインターフェースです。 使用するソフトウェアによって下記のように対応します。 1.UPS管理キット管理ソフトFREQSHIPを使用する場合。 各コンピュータからUPSシャットダウン指令がでると、...

  • UPSの消耗部品交換の取扱い

    保守契約の中には消耗部品の費用(バッテリ。ファンの代金)は含まれません。 別途費用が発生します。

  • 市販通信ケーブルの使用について

    FREQUPS FW−A/Vシリーズ、PowerUPS AX−M/Pシリーズの取扱説明書に記載されている結線(クロスケーブル)のものであれば使用可能です。

  • 入力プラグのケーブルの長さについて

    各シリーズのケーブル長は次のとおりです。

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