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『 電源・環境周辺機器 』 内のFAQ

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  • 入力プラグ形状について

    2.0kVAまで使うためには、入力電流24Aが必要のため、30Aのプラグが付いています。 普通のプラグは15A定格ですので、これを使うと1.3kVA程度までしか使用出来ません。 (負荷が1.3kVA以下の場合は、臨時に、15Aプラグを付けて使用することが出来ます。)

  • 復電時の動作について(自動シャットダウン動作中)

    工場出荷状態では、OSシャットダウン後、UPSは継続運転となります。 FREQUPS FW−Fシリーズ:UPS本体背面のSW4(ON)により、OSリブート機能が設定出来ます。 FREQUPS FW−A/Vシリーズ、PowerUPS AX−M/Pシリーズ:FREQSHIP等により「OSシャットダウン後の復電動作設定...

  • 保守契約

    下記まで連絡ください。 三菱電機システムサービス株式会社 機電修理センター 電話:079−299−5545 FAX :079−299−5546

  • 復電時の動作(コンピュータの自動立上げ方法)

    FREQUPS FW−A/Vシリーズ、PowerUPS AX−M/Pシリーズでは工場出荷時インテリジェント起動となっています。このため、復電後UPSは自動的に電源の供給を開始します。しかしながらご使用のコンピュータが電源供給により起動できるタイプでないとシステムとしては起動できません。旧型のATX機がこれに該当し...

  • OFFスイッチシャットダウン機能

    OFFスイッチシャットダウン機能を有効にすることで、UPSのフロントパネルのOFFスイッチでコンピュータにOSシャットダウンをさせることが出来るようになります。使用するUPSとスイッチの設定は下記の通りです。 ・ FREQUPS FW−Fシリーズ:UPS背面のディップスイッチSW1をONにします。 ・ FREQU...

  • キーボードロック機能

    FREQUPS FW−Vシリーズ、PowerUPS AX−Pシリーズの機能です。 FREQUPS FW−Vシリーズでは、フロントパネル裏面のディップスイッチ SW2(4)を、PowerUPS AX−Pシリーズではフロントパネル内部のディップスイッチSW8をONにすることで設定されます。 この機能を有効にすることに...

  • 起動選択機能

    停電発生後復電した場合のUPSの状態を選択できる機能です。対象UPSはFREQUPS FW−A/Vシリーズ、PowerUPS AX−M/Pシリーズになります。 1.自動起動 単にUPSに電源を供給した場合や停電発生後の復電においてUPSが自動的に出力を開始するモードです。直前の停止方法がどのような場合でも自動起動...

  • 8ポートシリアル拡張ユニットFW−UES使用時の電源管理方法

    8ポートシリアル拡張ユニットFW−UES接続するコンピュータには、FREQSHIP−miniを使用する必要があります。 したがって、電源管理を行うためには、UPSに拡張マルチボードFW−AMBを取り付けて、1台のコンピュータはFW−AMBに直接接続し、FREQSHIPをインストールします。 残りのコンピュータは、...

  • OSシャットダウン処理

    停電などの電源異常等のイベントを信号としてコンピュータに取り込み自動的にOSまたはUPSを正しい順序で終了させる処理のことです。 それぞれの言葉の定義は下記のようになります。 ・OSシャットダウン・・・OSが停止する処理のことです。 ・UPSシャットダウン・・・OSシャットダウン後UPSが停止する処理のことです。

  • OSシャットダウン方法(Windows2000)

    「FREQSHIP−mini for Windows2000」を利用する場合、 ・ FREQUPS FW−Fシリーズ:本体付属の通信ケーブルを使用します。 ・ FREQUPS FW−A/Vシリーズ、PowerUPS AX−M/Pシリーズ:通信ケーブルFW−SDC−Aを使用します。 ・ FREQUPS FW−A/V...

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