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『 無停電電源装置(UPS) 』 内のFAQ

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  • インバータ接続との接続

    UPSでは使用できる起動電流に制約があります。このため突入電流の大きな負荷は使用出来ません。 使用するUPSは常時インバータ方式のFREQUPS FW−Vシリーズを推奨します。過負荷の耐量としては140%3秒、110%30秒ですが実効値が定格以内であってもピーク電流は3倍以内でないと使用出来ません。 この仕様内で...

  • 出力電圧値の設定変更方法

    パソコンなどに、「FREQSHIP」または「設定ソフトUPS−SET(弊社FREQUPSホームページよりダウンロード可能)」をインストールして、これらのソフトウエアから設定します。 設定には通信ケーブルFW−SDC−Aが必要になります。

  • バックアップ条件

    UPS各シリーズとも、下記入力電圧範囲を外れるとバックアップ切り替え時間後バッテリによるバックアップ運転を開始します。 機種/入力電圧/バックアップ切り替え時間 FW−Fシリーズ /85V〜120V/ 10ms以内 FW−Aシリーズ /81V〜124V±3V/4ms以内 FW−Vシリーズ /85V〜144...

  • 保守契約

    下記まで連絡ください。 三菱電機システムサービス株式会社 機電修理センター 電話:079−299−5545 FAX :079−299−5546

  • マスタースレーブ機能

    UPSの通信ポート(RS−232C)間をケーブル接続し、複数のUPSを、あたかも1台のように制御する機能です。マスタ局UPSの起動・停止に連動して、スレーブ局UPSが動作します。複数台の場合は、拡張マルチボードFW−AMBが必要になります。UPSはFREQUPS FW−A/Vシリーズ、PowerUPS AX−Mシ...

  • 「OFF」スイッチを押してもUPSが停止しない

    「OFFスイッチシャットダウン機能」が有効になっている可能性があります。その場合、UPSはすぐには停止しません。「OFFスイッチシャットダウン機能」については、使用しているUPSの取扱説明書を参照してください。

  • 出力端子台およびコンセントの電流値(FW-Vシリーズ 100V品)

    FW-Vシリーズ 100V品の出力端子台(3回路)や出力コンセント(各回路2口ずつ計6口)に流せる電流値には以下の制約事項があります。・出力コンセント、出力端子台の合計が使用するUPSの定格電流以内 かつ・各出力コンセント(2口の合計)が15A以内

  • FW-VとFW-UESの組合せについて

    以下の設定としてください。 1.UPS(FW-V)のディップスイッチ設定  SW1(1) OFF   他は任意2.FW-UESのディップスイッチ設定  SW1(1) OFF(上)  他は動作環境により設定必要。3.FREQSHIP miniの設定  『通信方式』は『NetOS管理(接点通信)』を選択。  他は動...

  • 停電検出感度設定機能

    停電検出の感度を変更する機能です。電源電圧歪みが大きくFREQUPS FW−Aシリーズ、PowerUPS AX−MシリーズのAVR機能(内部リレー切り替え動作)やバックアップ運転移行が頻繁に働く場所では停電検出の感度を低感度に設定することによりAVR機能やバックアップ運転移行が頻繁に働くのを防止します。デフォルト...

  • 出力周波数固定機能

    FREQUPS FW−Vシリーズの機能で、フロントパネル裏面のディップスイッチ SW2(1)をONにすることで設定されます。 この機能を有効にすることによって、入力周波数に影響されず設定された周波数(50Hzまたは60Hz)で出力電圧を供給します。

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