• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

ご質問内容

  • FAQ番号 : 13015
  • 公開日時 : 2012/08/21 08:30
  • 印刷

混触防止板に必要な接地工事

混触防止板つき変圧器の外箱にはどのような接地工事が必要ですか。
カテゴリー : 

回答

混触防止板は電気設備技術基準のB種接地工事を必要とし、高圧配電用変圧器外箱(以下「外箱」)はA種接地工事を要します。よって混触防止板付変圧器はこの二つを施行する必要があります。

①混触防止板が外箱に接続されていない(別端子となっている)場合。
  外箱にA種接地工事、混触防止板専用端子にB種接地工事をそれぞれ行う必要があります。

②混触防止板が外箱に接続されている場合。
  外箱にA種およびB種設置工事の両方を満足する接地工事を施す必要があります。

製品名 : 
配電用変圧器
シリーズ : 
全て
疑問・問題は解決されましたか?

解決されない場合はこちらよりご質問ください。

仕様・機能に関するお問い合わせ

アンケート:
ご意見をお聞かせください