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ご質問内容

  • FAQ番号 : 18652
  • 公開日時 : 2015/05/11 10:12
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A0J2(H)シリーズからQシリーズへ置換えに、A0J2リニューアルツールを使用しない場合について

A0J2(H)シリーズからQシリーズへ置換えますが、制御盤を新規制作します。
そのため、A0J2リニューアルツールを使用せずに置き換えたいのですが、留意点を教えて下さい。
カテゴリー : 

回答

A0J2リニューアルツールを使用しない場合は、既設外部配線の変更などが必要となります。
置換え時の留意点は下記となります。

 (1) Qシリーズ端子台タイプ入出力ユニットの対応電線サイズが細いため、既設電線サイズが太い場合は
       既設電線を流用できないことがあります。

 (2) Qシリーズ端子台タイプ入出力ユニットは16点ユニットのため、既設ユニットがA0J2-E56□□(56点ユニット)の場合は、
       入力ユニット2台、出力ユニット2台の合計4ユニットが必要となります。
       このため、既設ユニットの入出力点数が多い場合、ベースユニット1台で対応できないことがあります。

 (3) A0J2-E24□□、A0J2-E28□□、A0J2-E32□□の置換えは、I/O割付けが変わります。

詳細は下記置換えの手引きを参照願います。
 ・MELSEC-A0J2HシリーズからQシリーズへの置換えの手引き

製品名 : 
リニューアル製品
シリーズ : 
リニューアル関連
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