製品特長 注目の製品

LM7-1LG形、LM7-2LG形テンションメータ
CC-Link IE TSNに対応したテンションメータが新登場!
LM7-1LG(張力検出軸1軸)
LM7-2LG(張力検出軸2軸)
- CC-Link IE TSN、SLMP通信に対応
- 高速な張力値データ更新によるサイクルタイム向上に貢献
- LM7-2LGは1台で2軸分の張力検出が可能
- 設定ツールによる立上げコスト削減
- 張力検出周期、データ更新周期を高速化

Point 1: CC-Link IE TSN対応で、張力精度が向上!
張力変動が大きくなる加減速時に、CC-Link IE TSNと併用して張力変動をいち早く検知・抑制できます。また、高精度の張力制御で、材料品質やサイクルタイムの向上に貢献します。

Point 2: 設定ツールによる立上げコスト削減
CC-Link IE TSN設定ツール(無償)を用いてパラメータの設定、複製、保存を行うことができるため、立上げコスト削減につながります。張力値やユニット状態(エラー、アラームなど)をモニタし、容易にデバッグすることもできます。

Point 3: 現行機種(LM-10PD)からの置換え
既存設備のパネルカットをそのまま使用できるので、パネルカット寸法を変更せずに置換え作業が完了します。

<掲載機種>
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LE7-40GU-L形テンションコントローラ

小形軽量でオールインワンタイプの
テンションコントローラ
張力制御に必要な機能を小さなボディにぎゅっと凝縮。制御機能に加え、見やすい表示やわかりやすい盤面デザインで、扱いやすいテンションコントローラです。 パウダクラッチ・ブレーキのパワーアンプ出力も備えているため、高機能な張力制御を手軽に導入いただけます。
EthernetやRS-485通信機能を標準搭載し、既存のFAネットワークに接続していただくことができます。 インバータやサーボアンプなど、ネットワーク対応駆動機器と連動した張力制御にも対応できます。
タッチパネル液晶とダイヤルで快適な操作性
3.8型高解像度TFT液晶を採用しました。指やペンでタッチして画面移動、数値設定が可能です

グローバル対応を意識した画面デザイン
標準で3言語の画面データを選択可能です。

ネットワークオプション追加でCC-Link V2リモートデバイス局に対応
本体に内蔵できるネットワークオプションをご用意しました。
すでにCC-Link V2ネットワークを導入いただいている場合、すぐに接続してご使用いただけます。

巻径演算オプションでより高度な制御が可能
巻径演算オプションを使用することで、巻径検出、折線テーパテンション制御、定スリップ制御などの高度な張力制御を可能にします。
テーパテンション制御とは、巻取材料の巻径の増加に従い、制御張力を下げ、材料の内在応力を均一に保つ制御です。

<掲載機種>
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LX7-F形張力検出器
張力検出器の新たな選択肢 フランジ形の張力検出器
Point 1: 高精度センサ内蔵
据置取付タイプ(LX-TDシリーズ)で実績のある” 差動トランス式センサ”をボディ内に搭載。 出力電圧が高く、電気的ノイズに強いため、高精度な荷重測定が可能。衝撃にも強く、優れた耐久性を有します。

Point 2: 薄型ディスクタイプ
薄形ボディを採用しているため、装置の幅を抑えることができます。 さらに、パスラインの変更が容易でローラ同士を近づけることもできるため、レイアウトの自由度も確保しています。

Point 3: 鉄製ボディ・ニッケルメッキ
ボディに鉄を採用することで、多くの機械フレームと同じ熱膨張率となり、周囲温度による影響を抑えることができます。 また、無電解ニッケルメッキの表面処理で高い耐腐食性を確保しました。
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<掲載機種>
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LE-10WTA-CCL,LD-10WTB-CCL形テンションコントローラ MODBUS対応
MODBUS通信のスレーブ局として動作します。
マスタ局から最大247局のスレーブ局(LE-10WTA-CCL/LD-10WTB-CCL)のデータモニタやパラメータ書込みが行えます。
MODBUSは、Schneider Electric SAの登録商標です。

LE-10WTA-CCL,LD-10WTB-CCL形テンションコントローラ
足す、つなぐ、用途ひろがる。
テンションコントローラの新しいかたち。
LE-10WTA-CCL形, LD-10WTB-CCL形テンションコントローラは、メインユニットに接続する張力検出器入力アダプタ,巻径演算アダプタの組み合わせにより、さまざまな張力制御を実現できます。


高度な張力制御に対応
フィードバック制御とオープンループ制御を組み合わせたフィードフォワード/フィードバック複合制御により、応答性や安定性が高く、かつ高精度な張力制御に対応します。
- ■巻径演算アダプタ(LD-10WTB-DCA)の巻径データやライン速度/ライン加速度データから、折線テーパ機能や加減速時の慣性補償トルクの自動演算などが可能になります
- ■折線テーパ機能では、従来の4点から8点までの設定が可能となり、材料や巻径軸に合わせた細かいテーパ制御を行うことができます。

メインユニットに接続するアダプタによって、フィードバック制御、オープンループ制御、フィードフォワード/フィードバック複合制御を切替えることができます。

GOTで、盤面から操作や表示が可能
表示器GOT(GT2104-P)を接続することで、テンションコントローラを盤内に設置して、盤面の表示器より設定変更やモニタが可能となります。GT2104-Pのサンプル画面は からダウンロードすることができます。


多彩な通信機能
CC-Link V2リモートデバイス局機能を標準搭載しており、CC-Link経由でシーケンサなどのマスタ局からの各設定・モニタやゼロ・スパン調整などの張力校正を行うことができます。

オプション品のLM-10WA-USBを接続することで、MX Sheet(Excel® 通信支援ツール)を使用してパソコンから張力値の読出しや設定値の書き込みが行えます。

最大2軸の張力制御が可能
本テンションコントローラには、LM-10WA-TAD形張力検出器入力アダプタ、またはLD-10WTB-DCA形巻径演算アダプタが1台付属しています。オプションアダプタを追加することで最大2軸の張力制御が可能となります。

モータ制御の親和性向上
パウダクラッチ・ブレーキ用のパワーアンプを外付けとして、インバータやサーボアンプの入力仕様に対応し、モータ制御との親和性を高めています。LD-10WTB-DCAを接続することで、巻軸回転速度出力を速度制限として使用できます。

運転中の設定値を自動バックアップ
メインユニットの設定値とアダプタの設定値を相互で自動バックアップしているため、故障発生時に前回運転時の設定値を新しい製品へ自動で書き込むことができます。

システム構成例

価格表
納期:◎○仕込み生産品、△受注生産品(下記価格には消費税は含まれておりません)
形名 | 標準価格(円) | 納期 |
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LE-10WTA-CCL | 180,000 | ◎ |
LD-10WTB-CCL | 166,000 | ◎ |
LM-10WA-TAD | 54,000 | ◎ |
LD-10WTB-DCA | 40,000 | ◎ |
LM-10WA-USB | 10,000 | ◎ |
LM-10WA-485 | 10,000 | ◎ |
LD-8EEPROM | 7,500 | ◎ |
<掲載機種>
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