GOTではセキュリティを必要とする場面によって、個別にパスワードの設定が必要ですか?
GOTではセキュリティを必要とする場面によって、個別にパスワードの設定が必要となる場合があります。
1. セキュリティモードがモード1の場合*1
・画面表示の内容をユーザに合わせて変更する場合
→レベル認証またはオペレータ認証で行います。
・プロジェクトやリソースデータの不正な読み出し、書き込みを制限する場合
→データ転送セキュリティで行います。*2
・ユーティリティの起動やパラメータ設定画面の表示を制限する場合
→機能操作セキュリティで行います。
2. セキュリティモードがモード2の場合*1
・画面表示の内容をユーザに合わせて変更する場合
→オペレータ認証で行います。
・プロジェクトやリソースデータの不正な読み出し、書き込みを制限する場合
→オペレータ認証で行います。
・ユーティリティの起動やパラメータ設定画面の表示を制限する場合
→オペレータ認証で行います。
*1 セキュリティモードの違いは以下のとおりです。
モード1:GOT2000シリーズ互換のセキュリティ機能を使用できます。
モード2:モード1よりも強固なセキュリティ機能を使用できます。
*2 データ転送セキュリティはGT SoftGOT3000にはありません。
詳細については、画面作成ソフトウェアのマニュアルを参照してください。