• FAQ番号 : 45876
  • 公開日時 : 2026/06/12 17:22
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GX Works3からGOTを経由したシーケンサアクセスについて

GOT3000シリーズ、GOT2000シリーズのUSBインタフェースを経由してパソコン(GX Works3)と
RnCPUの内蔵Ethernetインタフェースを接続する際、
GX Works3の接続先設定はどのように設定すればいいですか?

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回答

GOT3000シリーズ、GOT2000シリーズのUSBインタフェースを経由して
パソコン(GX Works3)とRnCPUの内蔵Ethernetインタフェースを接続する際、
GX Works3の接続先設定は以下のようになります。

1. パソコン側 I/F シリアル詳細設定
 ・[USB]を選択

2. シーケンサ側 I/F GOT詳細設定
 ・CPUモード:[RCPU]を選択 
 ・[GOT(Ethernet)トランスペアレント機能を利用する]をチェック
   →GOT(Ethernet)トランスペアレント設定
    ・形名:[Ethernet内蔵形CPU]を選択
    ・IPアドレス:RnCPUのIPアドレスを入力

3. 他局指定
 ・[他局指定無し]を選択

なお、以下を満たしていないと、接続できませんので注意ください。
 ・GOTとRnCPUのEthernet通信が正常に行えていること。
 ・トランスペアレント機能の接続先が
  RnCPU(MELSEC iQ-R, RnMT/NC/RT, CR800-D)になっていること。

詳細については、GOTの接続に関するマニュアルを参照してください。

製品名
表示器 GOT
製品分類
GOT本体機能(FAトランスペアレント)
シリーズ
GOT3000シリーズ, GOT2000シリーズ