高速カウンタユニットQD62、QD62E、QD62Dの周期パルスカウンタ機能において、自動リフレッシュを使用して読み出すと、
周期パルスカウント前回値と今回値の更新タイミングが1スキャンずれる場合があります。
考えられる要因はなんでしょうか?
自動リフレッシュは、CPUユニットのEND処理で実行されます。
自動リフレッシュを使用して読み出す場合、高速カウンタユニット内部での前回値、今回値の更新タイミングと、
自動リフレッシュの実行タイミングとの関係により、今回値が書き込まれるデバイスの値のみ変化する場合があります。
その場合は、プログラムを使用して読み出してください。
詳細は、下記のマニュアルを参照ください。
高速カウンタユニットユーザーズマニュアル 詳細編 (SH-080035)