セキュリティモード2でオペレータ名およびパスワードを忘れた場合、どうすればよいですか?
セキュリティモード2でオペレータ名およびパスワードを忘れたことにより、操作ができなくなった場合、
CoreOSを書き込んでGOTを工場出荷時の状態にし、オペレータを登録し直してください。
画面作成ソフトウェアを使用して、CoreOS書き込み用のデータをSDメモリカードに書き込みしてください。
◆GT Designer3 (GOT3000) Version1 の場合
1. SDメモリカードをパソコンに装着し、GT Designer3を起動する。
2. メニューで[通信]→[メモリカードへの書込み]を選択し、[メモリカードへ転送]ダイアログを表示する。
3. [BootOS/CoreOS書込]タブの[書込データ]で[CoreOS]を選択し、[書込み時にパッケージデータを削除する]にチェックを入れる。
4. [メモリカード書込]ボタンをクリックすると、SDメモリカードにデータが書き込まれる。
5. SDメモリカードへの書き込みが終了したら、パソコンからSDメモリカードを取り外す。
6. SDメモリカードをGOTに装着して、電源を投入する。
以降、GOTに表示されるメッセージに従い、操作してください。
詳細については、以下のマニュアルの「CoreOSをGOTに書き込む」の記載を参照してください。
GT Designer3 (GOT3000)取扱説明書<画面設計> (SH-082580)