GOT3000シリーズでオペレータ認証を使用する方法は?
GOT3000シリーズでオペレータ認証を使用する方法は以下のとおりです。
◆GT Designer3 (GOT3000)の場合
1. [共通の設定]-[GOT機種設定]から[機種設定]ダイアログを開き、[セキュリティ設定]からセキュリティモードを選択します。
2. セキュリティモード1を選択した場合(GOT2000シリーズ互換)
2-1. オペレータ認証を使用できるようにします。
(1) [共通の設定]-[GOT環境設定]-[セキュリティ]-[画面セキュリティ]タブで、認証方式を「オペレータ認証」にします。
(2) ベース画面にログイン/ログアウトをするための拡張機能スイッチを配置します。
配置した拡張機能スイッチの[機能設定]タブ-[動作設定]に「ログイン/ログアウト(オペレータ認証)」を設定します。
(3) プロジェクトデータをGOT本体に転送します。
2-2. オペレータを追加、編集、削除します。(オペレータの管理)
(1) ユーティリティの[オペレータ認証管理]を表示します。
[ユーティリティメインメニュー]→[GOT基本設定]タブ→[オペレータ認証管理]を選択
(2) 管理者パスワード認証画面が表示されるので、Administratorのパスワードを入力します。
(3) [オペレータ認証管理]画面が表示されます。オペレータに関する情報(オペレータID、パスワードなど)を追加、編集、削除します。
2-3. オペレータを切り換えます。
拡張機能スイッチ(ログイン/ログアウト(オペレータ認証))をタッチして、オペレータを切り換えます。
3. セキュリティモード2を選択した場合
3-1. オペレータ認証を使用できるようにします。
(1) ベース画面にログイン/ログアウトをするための拡張機能スイッチを配置します。
配置した拡張機能スイッチの[機能設定]タブ-[動作設定]に「ログイン/ログアウト(オペレータ認証)」を設定します。
(2) プロジェクトデータをGOT本体に転送します。初回転送の際、Administratorsグループのオペレータ名とパスワードを登録します。
3-2. オペレータを切り換えます。
「ログイン/ログアウト(オペレータ認証)」スイッチをタッチして、Administratorsグループのオペレータ名でログインします。
3-3. オペレータを追加、編集、削除します。(オペレータの管理)
(1) ユーティリティの[オペレータ認証管理]を表示します。
[ユーティリティメインメニュー]→[GOT基本設定]タブ→[オペレータ認証管理]を選択
(2) [オペレータ認証管理]画面が表示されます。オペレータに関する情報(オペレータID、パスワードなど)を追加、編集、削除します。
3-4. オペレータを切り換えます。
拡張機能スイッチ(ログイン/ログアウト(オペレータ認証))をタッチして、オペレータを切り換えます。
詳細については、画面作成ソフトウェアのマニュアルを参照してください。