よくあるご質問
(FAQ)


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製品について
GOT3000シリーズ
GOTを工場出荷状態に戻す方法について
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回答
GOTを工場出荷時の状態にするには、BootOSの書き込みをしてください。
通信を使用して、パソコンからGOTにBootOSを書き込む方法を以下に示します。
◆GT Designer3 (GOT3000)の場合
1. [通信]→[GOTへの書込み]を選択し、[GOTとの通信]ダイアログを表示します。
[通信設定]が表示された場合は、GOTへの接続方法を設定してから[OK]をクリックします。
2. [通信設定]で設定した接続方法でパソコンとGOTを接続します。
3. [GOTとの通信]ダイアログで以下を選択します。
・[書込データ]:BootOS
・[GOTタイプ]:対象のGOTを選択
・[書込み時にパッケージデータを削除する]:チェックする
4. [GOT書込]をクリックします。GOTが再起動するまで待ちます。
※SDメモリカードを使用して、GOTにBootOS、CoreOSを書き込むこともできます。
CoreOSを書き込む場合は、BootOSも同時に書き込まれます。
※セキュリティモード2のGOTに対して、BootOS、CoreOSを書き込む場合は、認証するオペレータが
BootOS、CoreOSの書き込み権限を持っている必要があります。
ただし、GOTのセキュリティモードがモード2でも、Cドライブ内のパッケージデータを削除する設定で
CoreOSを書き込む場合は、オペレータ認証は行われません。
※GOTを譲渡、廃棄する場合は、全情報初期化機能を使用してください。
全情報初期化機能の詳細については、GOT3000シリーズ本体取扱説明書(ユーティリティ機能・保全機能編)を参照してください。
- 製品名
- 表示器 GOT
- 製品分類
- GOT本体
- シリーズ
- GOT3000シリーズ