仮想モードで送りカムを使用し、他の軸と同期制御する時、仮想モード中、1サイクルづつ位置決めすると、リアルモードでは現在値が増え続け、非常停止時に原位置戻しの位置管理ができません。
「実現在位置−ストローク下限値」により原位置からの距離が分かります。 上記式によりリアルモード時、原位置に戻してください。