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よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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【販売終了】配電用変圧器

『 【販売終了】配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • 適用接地工事と接地線の太さについて

     接地端子(混触防止板接地端子および低圧側端子)の適用接地工事と接地線の太さは、電気設備技術基準の解釈により下記の表のように規定されています。(詳細は電気設備技術基準の解釈をご参照願います)  留意点として、変圧器の容量や低圧配電用変圧器における電源側ブレーカの定格電流により、表の最小太さより大きいサイ... 詳細表示

  • 変圧器の省エネ運転について

    変圧器に電源を投入する時、大きな励磁突入電流が流れ変圧器コイルに大きな電磁力が発生し変圧器にストレスを与えます。また、この励磁突入電流により配線経路の電圧降下など周囲にも影響を与えますので、頻繁な入切は推奨できません。しかし、励磁突入電流を抑制できる高圧交流負荷開閉器(エネセーバ)を使用すると変圧器の頻繁な入切が... 詳細表示

  • 地震時の変圧器の変位量抑制について教えてください

    当社の地震時の変圧器の変位量抑制についての考えはJEM-TR 252(配電用変圧器の変位量抑制指針)に準じております。この指針は日本電機工業会(JEMA)殿より発行され、変圧器が揺れた際、最も振れる端子箇所についての変位量を指針化したものです。具体的には定格容量1000kVA以下かつ耐震標準(設計用標準震度:1.... 詳細表示

  • 励磁突入電流について

    変圧器の一次側を電源に投入した場合、瞬間に非常に大きな電流が流れることがあります。この電流を励磁突入電流と呼んでいます。 励磁突入電流は鉄心の飽和による過渡現象で、その第1波波高値は定格電流波高値の10倍超から30倍超に達し、時間の経過とともに減衰します。一般に容量が小さいほど定格電流に対する倍率が高くなり、容... 詳細表示

  • 変圧器の過電圧について

    変圧器に過電圧をかけると鉄心が飽和状態に近づき、騒音及び無負荷電流が大幅に上昇します。また、無負荷損も増加し、その結果温度上昇も大きくなり変圧器の寿命を損なう結果となります。 過電圧の許容範囲は変圧器の設計内容によって異なりますが、一般的に5%過電圧程度とされています。 詳細表示

  • 無負荷損について

    巻線に電圧が印加されると、鉄心に磁束が生じ、これより発生する損失です。負荷に関係なく常に一定の値になります。無負荷損は鉄損と呼ぶこともあります。 無負荷損は下記の3つに分けられます。(1)鉄心の中で発生する損失(2)無負荷電流(二次側が無負荷のときに一次側に流れる電流)によって、巻線で発生する損失(3)絶縁物の中... 詳細表示

  • 無負荷電流について

    変圧器に負荷をかけずに一次端子間に定格周波数の定格電圧を加えたときに一次側に流れ込む電流のことで、励磁電流とも言います。 詳細表示

  • 変圧器の付属品について(ブッシング)

    変圧器の入出力端子で、導体と絶縁用の碍管 (がいかん; 絶縁のために通す磁器などの筒) から成っています。形状は平板式と締付式のものがあります。低圧側のブッシングは高圧より電流が大きくなるので、中心導体が太く 端子の形状も大きくなります。 詳細表示

  • 三相電源から単相電源を2回路取り出す方法について

    V結線による方法と、スコット結線による方法があります。このうちスコット結線変圧器は三相電源より位相の90°異なった単相2回路を得るのに利用されます。単相側の2回路の大きさや力率が等しければ一次側の電流は平衡し利用率は100%となります。 詳細表示

  • 変圧器2台の並列運転について

    条件は以下のとおりです。 (1)一次、二次の電圧がそれぞれ等しいこと。 電圧が違うと、変圧器内に循環電流が流れ焼損することがあります。 (2)短絡インピーダンスが近似していること。短絡インピーダンスの相違は10%以内とします。 インピーダンスの差により変圧器負荷分担が変わってきます。 (3)単相... 詳細表示

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