ここから本文

Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

【販売終了】配電用変圧器

『 【販売終了】配電用変圧器 』 内のFAQ

127件中 111 - 120 件を表示

前へ 12 / 13ページ 次へ
  • 混触防止板の目的

    変圧器の高圧コイルと低圧コイルの間は絶縁物を介して絶縁していますが、万一、絶縁が破れると低圧側に高電圧が侵入することで低圧側の機器が破損したり、人体に危険が生じたりします。混触防止板は絶縁が破れても低圧側に高電圧が侵入しないよう保護するためにあります。 詳細表示

  • 端子箱について

    一般的に変圧器の充電部(一次、二次ブッシング)は露出していますが、場所により充電部を覆うことを要する場合があります。端子箱付変圧器は充電部を完全に覆った構造をしており、危険防止のほか、塵埃の多い場所にも使用されます。端子箱にはCC形とCB形があります。 詳細表示

  • 変圧器におけるグリーン購入法とは

    グリーン購入法とは、国をはじめとする公的機関が率先して環境物品等の調達を推進する法律で、「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」により変圧器が特定調達品目に指定されています。グリーン購入法適用の際は、「グリーン購入法適用」とご連絡をお願いします。 なお、グリーン購入法に関する内容は、下記HPでも掲載されており... 詳細表示

  • アモルファス変圧器について

    鉄心にアモルファス合金を使用した変圧器のことです。他の変圧器に比べて無負荷損が非常に小さいという特徴があります。この特徴は負荷率が低いときに活かされます。 詳細表示

  • 搬入時の変圧器について

    油入変圧器の場合は傾けることは好ましくありませんが、万が一傾ける場合は10°以下としてください。 詳細表示

  • 変圧器の日常点検について

    目安として下表のとおりです。これらは設備使用者または管理者が五感による点検で診断できるもので、これらの点検で異常が見つかったときは詳細点検で修理の要否を判定します。 詳細表示

  • 変圧器の日常点検について

    日常点検では運転中に外観を点検することにより正常な運転を確認し、もし事故の徴候があれば早期に検出して、事故の拡大を防ぐために行うものです。 詳細表示

  • 変圧器の保守点検について

    変圧器を正常な状態で運転し、性能を維持し、事故を未然に防ぐことを目的としています。 下図のように、保守点検には運転中に外観を点検して確認する「日常点検」と、日常点検を補うために運転を停止して詳細に調査する「定期的な保守点検」に分けられ、事故防止のためにはいずれの点検も必要です。 詳細表示

  • 騒音軽減の方法について

    変圧器の騒音は鉄心の磁気ひずみ現象により鉄心が伸縮して生ずる振動などで生じます。これが絶縁油を通して外箱へ伝わる騒音と、外箱底部から振動となって二次的騒音になることがあります。 これらを防ぐ方法として、(1)防振ゴムを変圧器底部に取り付けて二次的な騒音を防ぐ(2)防音壁や吸音壁を使用する(3)変電室の広さを十分に... 詳細表示

  • 油の時定数について

    変圧器に負荷をかけた場合、油の温度は徐々に上がっていきます。その上がる速さの程度を示すもので、最終油温上昇の約63%になるまでの時間を時定数と呼びます。配電用標準変圧器の時定数は2〜3時間です。 詳細表示

127件中 111 - 120 件を表示