ここから本文

Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

【販売終了】配電用変圧器

『 【販売終了】配電用変圧器 』 内のFAQ

127件中 21 - 30 件を表示

前へ 3 / 13ページ 次へ
  • 地震時の変圧器の変位量抑制について教えてください

    当社の地震時の変圧器の変位量抑制についての考えはJEM-TR 252(配電用変圧器の変位量抑制指針)に準じております。この指針は日本電機工業会(JEMA)殿より発行され、変圧器が揺れた際、最も振れる端子箇所についての変位量を指針化したものです。具体的には定格容量1000kVA以下かつ耐震標準(設計用標準震度:1.... 詳細表示

  • 変圧器の効率計算

    変圧器の効率は出力の入力に対する比で求められます。 ほとんどの機種で96%以上と電気機器のなかでは最も高効率ですが、扱う電力の大きさから効率の向上による省エネルギー効果も大きくなるため、変圧器の省エネ化が進められています。 計算例 単相75kVA、無負荷損 135W、負荷損 920W の変圧器の 80%負... 詳細表示

  • スコット結線変圧器はどのような用途で使用しますか

    スコット結線変圧器は、非常用三相発電機から非常用照明等の単相負荷をバランスよくとる場合等に使用されます。 一般的に非常用発電機は三相を平衡させて使用する必要があります。三相電力から単相負荷をバランスよくとる場合、単純には同一負荷となるような単相3回路を接続する必要がありますが、スコット結線変圧器を使用すれば、二... 詳細表示

  • 励磁突入電流について

    変圧器の一次側を電源に投入した場合、瞬間に非常に大きな電流が流れることがあります。この電流を励磁突入電流と呼んでいます。 励磁突入電流は鉄心の飽和による過渡現象で、その第1波波高値は定格電流波高値の10倍超から30倍超に達し、時間の経過とともに減衰します。一般に容量が小さいほど定格電流に対する倍率が高くなり、容... 詳細表示

  • 変圧器2台の並列運転について

    条件は以下のとおりです。 (1)一次、二次の電圧がそれぞれ等しいこと。 電圧が違うと、変圧器内に循環電流が流れ焼損することがあります。 (2)短絡インピーダンスが近似していること。短絡インピーダンスの相違は10%以内とします。 インピーダンスの差により変圧器負荷分担が変わってきます。 (3)単相... 詳細表示

  • 油入変圧器の構造

    油入変圧器は以下で構成されています。 (1)鉄心、巻線を主要部とする内部組立部分(2)絶縁および冷却用の油(3)上記を入れる外箱部分(4)内部導体と外部導体を接続するブッシング(5)付属部品、基礎ボルト・車輪・ダイヤル温度計などの各種オプション 詳細表示

  • 窒素封入形変圧器の特長について

    絶縁油劣化の主な原因は空気の接触による酸化であるため、変圧器外箱の上部空間に油に影響を及ぼさないN2ガスを封入し、外気と遮断した変圧器です。 その方式はN2ガスの供給、保存方法により密封形、3室式コンサベータボンベ式など種々の方式がありますが、配電用変圧器としてはほとんど密封形が採用されています。この方式は外箱を... 詳細表示

  • 変圧器の付属品について(油面温度計)

    油入変圧器内の油量と油温を監視するためのものです。長い変圧器の歴史の中では板状油面計または 棒状油面計とアルコール温度計が主流でしたが、この油面計と温度計が一体になったのが油面温度計であり、現在の配電用油入変圧器で使用されています。 詳細表示

  • 混触防止板に必要な接地工事

    混触防止板は電気設備技術基準のB種接地工事を必要とし、高圧配電用変圧器外箱(以下「外箱」)はA種接地工事を要します。よって混触防止板付変圧器はこの二つを施行する必要があります。①混触防止板が外箱に接続されていない(別端子となっている)場合。  外箱にA種接地工事、混触防止板専用端子にB種接地工事をそれぞれ行う必要... 詳細表示

  • 変圧器の定期点検について

    目安として次のとおりです。 6ヶ月に一回点検を行うもの……ブッシングの汚損などの点検 毎年一回点検を行うもの……絶縁抵抗測定、絶縁油耐圧試験、絶縁油全酸化測定、絶縁油抵抗率測定、タップ切換器の切換操作、油面計や温度計の指示値・汚れのチェック、塗装チェック。 3年に一回点検を行うもの……巻線誘電正接測定(変圧器巻線... 詳細表示

127件中 21 - 30 件を表示