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よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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【販売終了】配電用変圧器

『 【販売終了】配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • 過負荷について

    許容限度以上の過負荷をかけた場合、絶縁物の劣化が激しく進展し変圧器の寿命が著しく短くなります。 詳細表示

  • 活性アルミナの寿命について

    5〜8年有効と考えています。変圧器の使用に伴って生成される有機酸がじかに活性アルミナに吸着されますので、有効期間中は酸価は新油の状態を続けていますが、活性アルミナが飽和しますと次第に酸価が上がるようになります。年1回の定期点検で酸価が0.2以上に上昇した場合、活性アルミナが飽和したものと判定しなるべく早い時期に新... 詳細表示

  • 変圧器の連続定格について

    指定された条件の下で連続して使用したとき指定された温度上昇限度を越えない定格のことです。 詳細表示

  • 低圧変圧器での電圧が指定どおりにならない原因

    電圧と巻数にはという関係があり、巻数1ターン当りの電圧は容量、巻線導体サイズなど各々の最適設計条件により決まります。低圧の場合、客先指定電圧に対して巻数1ターンあたりの電圧比率が大きいため規格で決められた指定変圧比裕度内に収まらず、指定された電圧を変更しています。 客先指定電圧を優先した設計も可能ですが、他の部分... 詳細表示

  • 二次端子電圧の変動について

    インピーダンスによる内部電圧降下のためです。内部電圧降下は負荷電流が大きいほど大きく、一般に負荷の力率が低いほど大きくなり、この低下の度合を表したものが電圧変動率です。 詳細表示

  • 一次6.6kVの変圧器を3kVで使用することについて

    負荷を変圧器容量の半分以下で使用すれば問題ありません。ただし短絡インピーダンスは倍になります。 変圧比が一致し、定格電圧より低い電圧で使う場合は過励磁の心配がありませんが、銘板記載の定格電流以上の電流を流すことはできませんので、電圧が半分になった分だけ容量も半分にし、過負荷にならないように使う必要があります。また... 詳細表示

  • 変圧器について

    変圧器とは電圧を変換する機器です。つまり、ある値の電圧を用途に応じ、異なった電圧に変換します。 JEC-2200(変圧器)では以下のように定義されます。 「鉄心と二つまたはそれ以上の巻線をもつ静止誘導機器で、電磁誘導作用により交流電圧、電流の系統から電圧および電流が一般に異なる他の系統に、同一周波数で電力を送る目... 詳細表示

  • 変圧器の定格電圧について

    名板に記された端子電圧の実効値です。 詳細表示

  • 電気炉の電源に標準変圧器を使用することについて

    電気炉には、大別して誘導炉、アーク炉、抵抗炉があり各々専用の炉用変圧器が使用されるのが一般的で、標準変圧器を使用できる場合はほとんどありません。 その主な理由として次のような事項があります。 (1)炉内の温度を調整できるように、二次側電圧を広範囲に変化できるようにしなければなりません。 (2)二次側電圧のタップ切... 詳細表示

  • 変圧器の省エネ運転について

    変圧器に電源を投入する時、大きな励磁突入電流が流れ変圧器コイルに大きな電磁力が発生し変圧器にストレスを与えます。また、この励磁突入電流により配線経路の電圧降下など周囲にも影響を与えますので、頻繁な入切は推奨できません。しかし、励磁突入電流を抑制できる高圧交流負荷開閉器(エネセーバ)を使用すると変圧器の頻繁な入切が... 詳細表示

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