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よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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【販売終了】配電用変圧器

『 【販売終了】配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • 変圧器運搬時の注意点について

    (1)変圧器を吊り上げるときは必ず外箱に付属しているつり手を使用してください。ふたに取り付けているつり手は変圧器のコアコイルのみの吊り上げに使用するものです。 ワイヤロープは1000kVA以下は2箇所、それ以上は4箇所にかけます。 (2)吊り上げ用のワイヤは十分な強さと長さのものを使用し、ワイヤの傾きは垂直線に対... 詳細表示

  • モールド変圧器の特徴

    巻線部分をモールドにすることにより、従来のワニス含浸型乾式変圧器に比べ耐湿性、対じん性に優れています。 三菱モールド変圧器の絶縁はF種で、モールド材として難燃性材料を使用していますので、絶縁性・難燃性に優れ、防災・信頼性を要求される分野で幅広く適用できます。 詳細表示

  • 変圧器の付属品について(無電圧タップ切替端子とタップ切替部保護カバー)

    モールド変圧器の電圧タップを切替えるものです。コイル中央部に設置してあることで電圧切換時の作業性を考慮しています。保護カバーは透明プラスチック製で、端子部を容易かつ安全に点検することができます。※下図は一例です。 詳細表示

  • 変圧器の温度計の使い方について

    温度計は変圧器箱側面上部に取り付けてあり、油の最高温度を指示するようになっています。 したがって、負荷の状態と温度計の指示の変動を監視することは、変圧器の運転状況を管理するのに適切な方法です。 詳細表示

  • 活性アルミナの寿命について

    5〜8年有効と考えています。変圧器の使用に伴って生成される有機酸がじかに活性アルミナに吸着されますので、有効期間中は酸価は新油の状態を続けていますが、活性アルミナが飽和しますと次第に酸価が上がるようになります。年1回の定期点検で酸価が0.2以上に上昇した場合、活性アルミナが飽和したものと判定しなるべく早い時期に新... 詳細表示

  • 変圧器の保護装置について

    変圧器の保護装置として、一次側に事故保護用ヒューズ アレスター、負荷開閉器、遮断器または断路器があり、二次側には過負荷保護ヒューズブレーカー、ナイフスイッチなどがあります。これらの保護装置は変圧器本体とは別に配電盤に取り付けられますが、全体のコンパクト化を図るために、変圧器本体に取り付けられることもあります。 詳細表示

  • 三菱変圧器の標準結線方式

    単相変圧器の標準結線は「単三専用」です。動力負荷、電灯負荷を共用する場合が多いため、同時電圧使用可能としています。 三相変圧器の標準結線は次のとおりです。 (二次電圧210V)容量 50kVA以下 ― Yy0容量 75~500kVA ― Yd1容量 750~2,000kVA― Dd0 (二次電圧 50Hz・... 詳細表示

  • 変圧比について

    無負荷時の一次電圧と二次電圧の比のことです。 変圧比=一次電圧/二次電圧=一次巻数/二次巻数 詳細表示

  • タイトランスについて

    6kVから3kVに変成する変圧器のことをタイトランス(Tie Transformer)と呼んでいます。 昭和30年代の初期まで電力会社の高圧配電網は3kVでありましたが、これを15年計画で逐次6kVに昇圧することになりました。そこで高圧需要家は従来3kVを受電していたものが6kV-3kV連携(Tie)変圧器を設け... 詳細表示

  • キュービクルと変圧器の温度上昇

    変圧器をキュービクルに収納したとき、キュービクルの換気が十分であれば温度上昇が高くなることはありませんが、そのような完全な換気はむずかしく 若干高くなるのが普通です。ただ、変圧器の温度が上がると寿命は短くなるため、キュービクルの換気を良くする必要が生じます。 通風口の大きさについては下記のとおりです。 (1)... 詳細表示

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