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よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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配電用変圧器

『 配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • ダブルパワー変圧器について

    電気設備には単相負荷(電灯負荷)と三相負荷(動力負荷)が共存しています。一般的には単相には単相変圧器、三相には三相変圧器を介して電力を供給します。 ダブルパワー(灯動共用)変圧器とは、一台の三相変圧器で単相負荷と三相負荷に同時に給電することができる変圧器で、次の特徴があります。1)単相と三相の2台の変圧器をダブ... 詳細表示

  • 変圧器選定について(電動機)

    電動機負荷の変圧器容量を求める場合は次の式で計算し、その値より大き目の標準容量を選定します。 さらに、電動機の始動時に大きな始動電流が流れますので、その場合の変圧器電圧降下を計算し許容値以内かどうかを確認する必要があります。一般に電圧降下の許容値は10%以下に抑えます。電圧降下が10%を超える場合はY-Δ始動、... 詳細表示

  • 油入変圧器の構造

    油入変圧器は以下で構成されています。 (1)鉄心、巻線を主要部とする内部組立部分(2)絶縁および冷却用の油(3)上記を入れる外箱部分(4)内部導体と外部導体を接続するブッシング(5)付属部品、基礎ボルト・車輪・ダイヤル温度計などの各種オプション 詳細表示

  • 変圧器の耐熱クラス

    変圧器は以下の耐熱クラスがあります。(最高許容温度はJEC 2200 による) 最高許容温度:A105℃ ― E 120℃ ― B 130℃ ― F 155℃ ― H 180℃ 油入変圧器の耐熱クラスは A で、JEC 2200による 最高許容温度は 105℃です。 詳細表示

  • 変圧器の絶縁油の名称について

    変圧器に使用される絶縁油は「鉱油」です。規格としてはJIS C 2320に既定されており、鉱油は7種あるうちの第1種で1号から4号までありますが、油入変圧器には主に第1種2号油が使われています。 詳細表示

  • 変圧器負荷と効率の関係

    変圧器の損失は、負荷に関係なく一定に発生する無負荷損と、負荷電流の2乗に比例して発生する負荷損があります。この無負荷損と負荷損が等しくなるときに効率が最大になり、その負荷は定格出力の30~50%程度になります。 負荷と効率の関係は下図のようになります。※このグラフは一例です 詳細表示

  • 変圧器の電圧表示について

    上図のようなY結線で中性点が設置されているとき、対地電圧(各相と中性点間の電圧)は 回路電圧(三つある相のうちの二つの相の間の電圧)の 0.577倍 (√3の逆数)になります。420Y/242 とは回路電圧 420VのY結線で、 対地電圧は (420×0.577≒) 242Vという意味になります。 詳細表示

  • 変圧器の定期点検について

    目安として次のとおりです。 6ヶ月に一回点検を行うもの……ブッシングの汚損などの点検 毎年一回点検を行うもの……絶縁抵抗測定、絶縁油耐圧試験、絶縁油全酸化測定、絶縁油抵抗率測定、タップ切換器の切換操作、油面計や温度計の指示値・汚れのチェック、塗装チェック。 3年に一回点検を行うもの……巻線誘電正接測定(変圧器巻線... 詳細表示

  • タイトランスについて

    6kVから3kVに変成する変圧器のことをタイトランス(Tie Transformer)と呼んでいます。 昭和30年代の初期まで電力会社の高圧配電網は3kVでありましたが、これを15年計画で逐次6kVに昇圧することになりました。そこで高圧需要家は従来3kVを受電していたものが6kV-3kV連携(Tie)変圧器を設け... 詳細表示

  • 変圧器選定について(照明)

    変圧器容量の選定には、変圧器の能力(性能)と、それに接続される負荷の性質、および変圧器設置場所の条件を考慮しなければなりませんが、一般には下記の方法で求められます。 余裕率は設備の内容によって、負荷容量の変更や将来の追加分などを考慮して決めます。将来も含めて負荷容量の変更がなければ10%程度とします。 詳細表示

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