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よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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【販売終了】配電用変圧器

『 【販売終了】配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • 油の時定数について

    変圧器に負荷をかけた場合、油の温度は徐々に上がっていきます。その上がる速さの程度を示すもので、最終油温上昇の約63%になるまでの時間を時定数と呼びます。配電用標準変圧器の時定数は2〜3時間です。 詳細表示

  • 三菱変圧器の標準結線方式

    単相変圧器の標準結線は「単三専用」です。動力負荷、電灯負荷を共用する場合が多いため、同時電圧使用可能としています。 三相変圧器の標準結線は次のとおりです。 (二次電圧210V)容量 50kVA以下 ― Yy0容量 75~500kVA ― Yd1容量 750~2,000kVA― Dd0 (二次電圧 50Hz・... 詳細表示

  • 変圧器の保護装置について

    変圧器の保護装置として、一次側に事故保護用ヒューズ アレスター、負荷開閉器、遮断器または断路器があり、二次側には過負荷保護ヒューズブレーカー、ナイフスイッチなどがあります。これらの保護装置は変圧器本体とは別に配電盤に取り付けられますが、全体のコンパクト化を図るために、変圧器本体に取り付けられることもあります。 詳細表示

  • 変圧器の一次、二次について

    変圧器の巻線の中で、入力側すなわち電源側の回路に接続される巻線を一次巻線、出力側すなわち負荷側の回路に接続される巻線を二次巻線といいます。 詳細表示

  • 整流器の電源に標準変圧器を使用することについて

    整流器用変圧器の場合は特殊仕様が多く実際上ほとんどの場合、標準変圧器を使用することができません。 整流装置の電源変圧器の二次側電圧は短絡インピーダンス、整流回路の結線方式から換算される直流電圧を得るための整流回路入力電圧に適合しなければなりませんが、一般に直流電圧を主体に考えて交流電圧が決定されるので、標準電圧2... 詳細表示

  • 変圧器の使用場所について

    変圧器は電力を必要とする場所いたるところで使用されますので、電気機器のうちで普遍化されているものの一つといえます。一般に電気は都市近在の火力発電所、都市から遠く離れた山中の水力発電所などで発電されます。これらで発電した電気を経済的に送電するために超高圧に変電され、都市近郊の変電所へ送られてさらに低い電圧に変換され... 詳細表示

  • 低圧変圧器での電圧が指定どおりにならない原因

    電圧と巻数にはという関係があり、巻数1ターン当りの電圧は容量、巻線導体サイズなど各々の最適設計条件により決まります。低圧の場合、客先指定電圧に対して巻数1ターンあたりの電圧比率が大きいため規格で決められた指定変圧比裕度内に収まらず、指定された電圧を変更しています。 客先指定電圧を優先した設計も可能ですが、他の部分... 詳細表示

  • ダブルパワー変圧器の負荷分担について

    三菱ダブルパワー変圧器の場合、負荷分担の比は必ず三相 2に対して単相 1でなければならないのではなく、負荷分担曲線の範囲内であれば自由に決めることができます。 例えば、ダブルパワー 200kVAの場合 負荷分担曲線は上図のとおりです。仕様書には 三相 133kVA 単相 67kVA(図中のA)としていますが... 詳細表示

  • 混触防止板のメリット

    混触防止板をつけることにより、非接地系で使用できるので、感電または漏電による電気火災などの事故が接地系より少なくなります。このため、化学工場、鉱山、造船所などで多く使用されています。 さらには、高圧側に異常電圧が印加した時、低圧側にも異常電圧が誘起されることがありますが混触防止板はこの低圧側の異常電圧を小さくする... 詳細表示

  • 二次端子電圧の変動について

    インピーダンスによる内部電圧降下のためです。内部電圧降下は負荷電流が大きいほど大きく、一般に負荷の力率が低いほど大きくなり、この低下の度合を表したものが電圧変動率です。 詳細表示

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