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よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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【販売終了】配電用変圧器

『 【販売終了】配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • 騒音軽減の方法について

    変圧器の騒音は鉄心の磁気ひずみ現象により鉄心が伸縮して生ずる振動などで生じます。これが絶縁油を通して外箱へ伝わる騒音と、外箱底部から振動となって二次的騒音になることがあります。 これらを防ぐ方法として、(1)防振ゴムを変圧器底部に取り付けて二次的な騒音を防ぐ(2)防音壁や吸音壁を使用する(3)変電室の広さを十分に... 詳細表示

  • 低圧変圧器での電圧が指定どおりにならない原因

    電圧と巻数にはという関係があり、巻数1ターン当りの電圧は容量、巻線導体サイズなど各々の最適設計条件により決まります。低圧の場合、客先指定電圧に対して巻数1ターンあたりの電圧比率が大きいため規格で決められた指定変圧比裕度内に収まらず、指定された電圧を変更しています。 客先指定電圧を優先した設計も可能ですが、他の部分... 詳細表示

  • 変圧器選定について(溶接機)

    溶接機負荷の電源容量を求める場合は下記の二つの式で計算し、そのいずれか大きい容量とし、さらにその値より大き目の標準容量を選定します。 溶接機は断続負荷であり、常に定格電流を流すわけではありませんので、溶接機定格容量分の変圧器容量を必要とするものではありません。 詳細表示

  • 変圧器の保護装置について

    変圧器の保護装置として、一次側に事故保護用ヒューズ アレスター、負荷開閉器、遮断器または断路器があり、二次側には過負荷保護ヒューズブレーカー、ナイフスイッチなどがあります。これらの保護装置は変圧器本体とは別に配電盤に取り付けられますが、全体のコンパクト化を図るために、変圧器本体に取り付けられることもあります。 詳細表示

  • 負荷損について

    負荷損の主なものとして、一次と二次の巻線の抵抗による損失があります。 巻線の抵抗Rと負荷電流I により 下記のジュール熱量Q(ジュール損)が発生します。(t: 時間) よって、負荷損は負荷電流の二乗に比例して発生します。 このほか、導体の断面の大きさで発生する渦電流の損失、漏れ磁束により外箱に生じる誘導電流の損失... 詳細表示

  • 変圧器の温度計の使い方について

    温度計は変圧器箱側面上部に取り付けてあり、油の最高温度を指示するようになっています。 したがって、負荷の状態と温度計の指示の変動を監視することは、変圧器の運転状況を管理するのに適切な方法です。 詳細表示

  • 変圧器の付属品について(無電圧タップ切替端子とタップ切替部保護カバー)

    モールド変圧器の電圧タップを切替えるものです。コイル中央部に設置してあることで電圧切換時の作業性を考慮しています。保護カバーは透明プラスチック製で、端子部を容易かつ安全に点検することができます。※下図は一例です。 詳細表示

  • ガス絶縁変圧器について

    ガス絶縁変圧器は六フッ化硫黄ガス(SF6)ガスを変圧器外箱に封入し、絶縁・冷却媒体とした乾式変圧器です。SF6ガスは絶縁特性、冷却特性、熱的安定性、防災性(不燃性・非爆発性)、遮音性、耐湿性や対塵性に優れている電気絶縁ガスです。 詳細表示

  • 混触防止板のメリット

    混触防止板をつけることにより、非接地系で使用できるので、感電または漏電による電気火災などの事故が接地系より少なくなります。このため、化学工場、鉱山、造船所などで多く使用されています。 さらには、高圧側に異常電圧が印加した時、低圧側にも異常電圧が誘起されることがありますが混触防止板はこの低圧側の異常電圧を小さくする... 詳細表示

  • 高地での使用について

    標高1000mを超える高地では空気密度が低く、変圧器の放熱効果も悪くなり、さらに絶縁耐力も低下します。 絶縁耐力をカバーするためには専用設計された変圧器が必要です。 詳細表示

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