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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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【販売終了】配電用変圧器

『 【販売終了】配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • 変圧器の定格容量について

    名板に記された皮相電力。定格二次電圧、定格周波数および定格力率において温度上昇限度を越えることなく二次端子間に得られる出力のことです。 詳細表示

  • 油入変圧器の構造

    油入変圧器は以下で構成されています。 (1)鉄心、巻線を主要部とする内部組立部分(2)絶縁および冷却用の油(3)上記を入れる外箱部分(4)内部導体と外部導体を接続するブッシング(5)付属部品、基礎ボルト・車輪・ダイヤル温度計などの各種オプション 詳細表示

  • 混触防止板に必要な接地工事

    混触防止板は電気設備技術基準のB種接地工事を必要とし、高圧配電用変圧器外箱(以下「外箱」)はA種接地工事を要します。よって混触防止板付変圧器はこの二つを施行する必要があります。①混触防止板が外箱に接続されていない(別端子となっている)場合。  外箱にA種接地工事、混触防止板専用端子にB種接地工事をそれぞれ行う必要... 詳細表示

  • タップ切換えによる二次電圧の変更について

    変圧器の変圧比は、一次巻線と二次巻線の巻数比によって決まります。 このため、変圧器の原理上は、一次側タップを切換え、一次側タップ電圧と異なる電圧を印可することで、変圧器の仕様と異なる二次電圧とすることが可能です。 しかし、一次側タップ電圧より高い電圧が印可され、二次電圧が定格電圧より高くなる場合は、変圧器が過... 詳細表示

  • 変圧器の種類(冷却方法)

    変圧器の冷却方法は下図のように、油の中に入れて冷却する「油入式」と、空気やガスで冷却する「乾式」があります。乾式変圧器にはコイルに絶縁処理だけ施したH種乾式、コイルを樹脂で固めたモールド、コイルをガスで冷却するガス絶縁式があります。油入変圧器の油は可燃性に対して乾式は油を使用せず、またモールドの樹脂は難燃性、ガス... 詳細表示

  • 変圧器選定について(照明)

    変圧器容量の選定には、変圧器の能力(性能)と、それに接続される負荷の性質、および変圧器設置場所の条件を考慮しなければなりませんが、一般には下記の方法で求められます。 余裕率は設備の内容によって、負荷容量の変更や将来の追加分などを考慮して決めます。将来も含めて負荷容量の変更がなければ10%程度とします。 詳細表示

  • 変圧器の付属品について(連成計)

    連成計は圧力計の一種で、下図のようにしてガス絶縁変圧器のガス圧力を監視することができます。連成計にはダイヤル温度計と同様に警報接点をもち、規定ガス圧力以下または異常圧力上昇になったときには、外部に備えたブザーなどで警報を発することができるようになっています。計器は本体とバルブを介して接続されており、名板付近の見や... 詳細表示

  • 変圧器の定格電圧について

    名板に記された端子電圧の実効値です。 詳細表示

  • 変圧器の定格周波数について

    その周波数において使用されるように変圧器が設計された周波数のことです。 詳細表示

  • 端子箱の違いについて

    CC形は一次、二次共ケーブル接続に適したもので、CB型は一次側をケーブル、二次側をバスダクト接続に適した構造としたものです。 詳細表示

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