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よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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【販売終了】配電用変圧器

『 【販売終了】配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • 変圧器の付属品について(警告ラベル)

    感電の危険があるため、注意を喚起するものです。 モールド巻線表面は樹脂層で覆われていますが、運転中は樹脂層が帯電して、巻線導体とほぼ同電位となっています。対地電圧は回路電圧の0.577倍(1/√3)ですので、一次電圧6.6kVの場合のモールド樹脂層表面の対地電圧は 6.6kV×0.577≒3.81kV になりま... 詳細表示

  • 三菱変圧器の標準結線方式

    単相変圧器の標準結線は「単三専用」です。動力負荷、電灯負荷を共用する場合が多いため、同時電圧使用可能としています。 三相変圧器の標準結線は次のとおりです。 (二次電圧210V)容量 50kVA以下 ― Yy0容量 75~500kVA ― Yd1容量 750~2,000kVA― Dd0 (二次電圧 50Hz・... 詳細表示

  • 変圧器におけるグリーン購入法とは

    グリーン購入法とは、国をはじめとする公的機関が率先して環境物品等の調達を推進する法律で、「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」により変圧器が特定調達品目に指定されています。グリーン購入法適用の際は、「グリーン購入法適用」とご連絡をお願いします。 なお、グリーン購入法に関する内容は、下記HPでも掲載されており... 詳細表示

  • 外部操作タップ切換器と端子台の違いは何ですか

    6.6kV高圧変圧器には通常、受電電圧に応じてコイルの巻数を変更して変圧比を調整できるようにタップを設けています。端子台と外部操作タップ切換器はいずれも変圧器納入後にお客様自身が電圧を変更するための付属品となります。端子台は、絶縁油に浸かった状態にありますのでタップを切換える時はハンドホールカバーを取り外した状態... 詳細表示

  • 混触防止板の目的

    変圧器の高圧コイルと低圧コイルの間は絶縁物を介して絶縁していますが、万一、絶縁が破れると低圧側に高電圧が侵入することで低圧側の機器が破損したり、人体に危険が生じたりします。混触防止板は絶縁が破れても低圧側に高電圧が侵入しないよう保護するためにあります。 詳細表示

  • 変圧器の定格容量について

    名板に記された皮相電力。定格二次電圧、定格周波数および定格力率において温度上昇限度を越えることなく二次端子間に得られる出力のことです。 詳細表示

  • 騒音軽減の方法について

    変圧器の騒音は鉄心の磁気ひずみ現象により鉄心が伸縮して生ずる振動などで生じます。これが絶縁油を通して外箱へ伝わる騒音と、外箱底部から振動となって二次的騒音になることがあります。 これらを防ぐ方法として、(1)防振ゴムを変圧器底部に取り付けて二次的な騒音を防ぐ(2)防音壁や吸音壁を使用する(3)変電室の広さを十分に... 詳細表示

  • 不平衡負荷と三相変圧器の寿命について

    三相変圧器に不平衡負荷がかかった場合、いずれの相も定格電流以下であれば寿命には影響ありません。しかし、ある相が定格電流以上であれば、当然その相は過負荷運転となり他の相より絶縁物が早く劣化しますので変圧器の寿命は短くなります。 なお、三相の不平衡は高圧受電設備規程により、最大100kVAまでとし、不平衡率30%以下... 詳細表示

  • ダブルパワー変圧器の負荷分担について

    三菱ダブルパワー変圧器の場合、負荷分担の比は必ず三相 2に対して単相 1でなければならないのではなく、負荷分担曲線の範囲内であれば自由に決めることができます。 例えば、ダブルパワー 200kVAの場合 負荷分担曲線は上図のとおりです。仕様書には 三相 133kVA 単相 67kVA(図中のA)としていますが... 詳細表示

  • 周波数の異なる変圧器について(60Hz変圧器)

    使用できません。60Hz変圧器を 50Hzで使用することは、鉄心が(60Hz / 50Hz = )1.2倍の過励磁になり次の問題が生じます。 ・無負荷電流が大幅に大きくなり、励磁突入電流も大きくなります。 ・無負荷損も大幅に大きくなり、温度上昇がより高くなります。 ・騒音がより大きくなります。 ・局部加熱する場合... 詳細表示

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