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よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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【販売終了】配電用変圧器

『 【販売終了】配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • 低圧変圧器での電圧が指定どおりにならない原因

    電圧と巻数にはという関係があり、巻数1ターン当りの電圧は容量、巻線導体サイズなど各々の最適設計条件により決まります。低圧の場合、客先指定電圧に対して巻数1ターンあたりの電圧比率が大きいため規格で決められた指定変圧比裕度内に収まらず、指定された電圧を変更しています。 客先指定電圧を優先した設計も可能ですが、他の部分... 詳細表示

  • 整流器の電源に標準変圧器を使用することについて

    整流器用変圧器の場合は特殊仕様が多く実際上ほとんどの場合、標準変圧器を使用することができません。 整流装置の電源変圧器の二次側電圧は短絡インピーダンス、整流回路の結線方式から換算される直流電圧を得るための整流回路入力電圧に適合しなければなりませんが、一般に直流電圧を主体に考えて交流電圧が決定されるので、標準電圧2... 詳細表示

  • 変圧器のオプションについて(車輪)

    キュービクルなどへの出し入れを容易にするために、下図のようにベースの下に車輪を取り付けることがあります。 詳細表示

  • 変圧器の温度計の使い方について

    温度計は変圧器箱側面上部に取り付けてあり、油の最高温度を指示するようになっています。 したがって、負荷の状態と温度計の指示の変動を監視することは、変圧器の運転状況を管理するのに適切な方法です。 詳細表示

  • タイトランスについて

    6kVから3kVに変成する変圧器のことをタイトランス(Tie Transformer)と呼んでいます。 昭和30年代の初期まで電力会社の高圧配電網は3kVでありましたが、これを15年計画で逐次6kVに昇圧することになりました。そこで高圧需要家は従来3kVを受電していたものが6kV-3kV連携(Tie)変圧器を設け... 詳細表示

  • 変圧器外箱接地について

    変圧器外箱の設置については、電気設備技術基準第29条により定められています。 (1)300V以下の低圧用のもの………D種接地工事 (2)300Vを超える低圧用のもの………C種接地工事 (3)高圧用または特別高圧用のもの………A種接地工事 詳細表示

  • 中性点一括接地について

    三相と単相の中性点の一括接地には、特に法規上規制はなく一括接地しても問題はありません。 詳細表示

  • 変圧器の定期点検について

    目安として次のとおりです。 6ヶ月に一回点検を行うもの……ブッシングの汚損などの点検 毎年一回点検を行うもの……絶縁抵抗測定、絶縁油耐圧試験、絶縁油全酸化測定、絶縁油抵抗率測定、タップ切換器の切換操作、油面計や温度計の指示値・汚れのチェック、塗装チェック。 3年に一回点検を行うもの……巻線誘電正接測定(変圧器巻線... 詳細表示

  • 変圧器の効率計算

    変圧器の効率は出力の入力に対する比で求められます。 ほとんどの機種で96%以上と電気機器のなかでは最も高効率ですが、扱う電力の大きさから効率の向上による省エネルギー効果も大きくなるため、変圧器の省エネ化が進められています。 計算例 単相75kVA、無負荷損 135W、負荷損 920W の変圧器の 80%負... 詳細表示

  • 変圧器の付属品について(油面温度計)

    油入変圧器内の油量と油温を監視するためのものです。長い変圧器の歴史の中では板状油面計または 棒状油面計とアルコール温度計が主流でしたが、この油面計と温度計が一体になったのが油面温度計であり、現在の配電用油入変圧器で使用されています。 詳細表示

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