ここから本文

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

配電用変圧器

『 配電用変圧器 』 内のFAQ

127件中 61 - 70 件を表示

前へ 7 / 13ページ 次へ
  • 変圧器の付属品について(連成計)

    連成計は圧力計の一種で、下図のようにしてガス絶縁変圧器のガス圧力を監視することができます。連成計にはダイヤル温度計と同様に警報接点をもち、規定ガス圧力以下または異常圧力上昇になったときには、外部に備えたブザーなどで警報を発することができるようになっています。計器は本体とバルブを介して接続されており、名板付近の見や... 詳細表示

  • 変圧器の騒音の種類について

    一般には負荷の有無・大小によっては変圧器の騒音値は変わりませんが、負荷の種類によっては振動周波数の高調波成分が多くなり、高い音色となる場合があります。 詳細表示

  • 負荷損について

    負荷損の主なものとして、一次と二次の巻線の抵抗による損失があります。 巻線の抵抗Rと負荷電流I により 下記のジュール熱量Q(ジュール損)が発生します。(t: 時間) よって、負荷損は負荷電流の二乗に比例して発生します。 このほか、導体の断面の大きさで発生する渦電流の損失、漏れ磁束により外箱に生じる誘導電流の損失... 詳細表示

  • 二次端子電圧の変動について

    インピーダンスによる内部電圧降下のためです。内部電圧降下は負荷電流が大きいほど大きく、一般に負荷の力率が低いほど大きくなり、この低下の度合を表したものが電圧変動率です。 詳細表示

  • 変圧器の温度計の使い方について

    温度計は変圧器箱側面上部に取り付けてあり、油の最高温度を指示するようになっています。 したがって、負荷の状態と温度計の指示の変動を監視することは、変圧器の運転状況を管理するのに適切な方法です。 詳細表示

  • 地震時の変圧器の変位量抑制について教えてください

    当社の地震時の変圧器の変位量抑制についての考えはJEM-TR 252(配電用変圧器の変位量抑制指針)に準じております。この指針は日本電機工業会(JEMA)殿より発行され、変圧器が揺れた際、最も振れる端子箇所についての変位量を指針化したものです。具体的には定格容量1000kVA以下かつ耐震標準(設計用標準震度:1.... 詳細表示

  • 中性点一括接地について

    三相と単相の中性点の一括接地には、特に法規上規制はなく一括接地しても問題はありません。 詳細表示

  • 油入変圧器の構造

    油入変圧器は以下で構成されています。 (1)鉄心、巻線を主要部とする内部組立部分(2)絶縁および冷却用の油(3)上記を入れる外箱部分(4)内部導体と外部導体を接続するブッシング(5)付属部品、基礎ボルト・車輪・ダイヤル温度計などの各種オプション 詳細表示

  • 変圧器選定について(照明)

    変圧器容量の選定には、変圧器の能力(性能)と、それに接続される負荷の性質、および変圧器設置場所の条件を考慮しなければなりませんが、一般には下記の方法で求められます。 余裕率は設備の内容によって、負荷容量の変更や将来の追加分などを考慮して決めます。将来も含めて負荷容量の変更がなければ10%程度とします。 詳細表示

  • 低圧変圧器での電圧が指定どおりにならない原因

    電圧と巻数にはという関係があり、巻数1ターン当りの電圧は容量、巻線導体サイズなど各々の最適設計条件により決まります。低圧の場合、客先指定電圧に対して巻数1ターンあたりの電圧比率が大きいため規格で決められた指定変圧比裕度内に収まらず、指定された電圧を変更しています。 客先指定電圧を優先した設計も可能ですが、他の部分... 詳細表示

127件中 61 - 70 件を表示