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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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【販売終了】配電用変圧器

『 【販売終了】配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • 変圧器の一次、二次について

    変圧器の巻線の中で、入力側すなわち電源側の回路に接続される巻線を一次巻線、出力側すなわち負荷側の回路に接続される巻線を二次巻線といいます。 詳細表示

  • 変圧器のオプションについて(絶縁紙ポケット)

    油入変圧器の寿命、または交換時期を推測するためのものです。 油入変圧器の寿命は、コイルに巻かれた絶縁紙の劣化進展状況で決まります。下図の「絶縁紙ポケット」に劣化分析用絶縁紙を収納し、点検時にそれを分析することでコイル部の絶縁紙の劣化進展状況を推測し、把握することができます。 詳細表示

  • 変圧器の保守点検について

    変圧器を正常な状態で運転し、性能を維持し、事故を未然に防ぐことを目的としています。 下図のように、保守点検には運転中に外観を点検して確認する「日常点検」と、日常点検を補うために運転を停止して詳細に調査する「定期的な保守点検」に分けられ、事故防止のためにはいずれの点検も必要です。 詳細表示

  • 変圧器の定期点検について

    定期点検は、日常点検で細部まで調査できなかった点を補うために行うもので、日常点検で異常がなくても定期的に、運転を停止して要すれば詳細に調査するものです。 詳細表示

  • 活性アルミナの寿命について

    5〜8年有効と考えています。変圧器の使用に伴って生成される有機酸がじかに活性アルミナに吸着されますので、有効期間中は酸価は新油の状態を続けていますが、活性アルミナが飽和しますと次第に酸価が上がるようになります。年1回の定期点検で酸価が0.2以上に上昇した場合、活性アルミナが飽和したものと判定しなるべく早い時期に新... 詳細表示

  • 変圧器の過電圧について

    変圧器に過電圧をかけると鉄心が飽和状態に近づき、騒音及び無負荷電流が大幅に上昇します。また、無負荷損も増加し、その結果温度上昇も大きくなり変圧器の寿命を損なう結果となります。 過電圧の許容範囲は変圧器の設計内容によって異なりますが、一般的に5%過電圧程度とされています。 詳細表示

  • 騒音軽減の方法について

    変圧器の騒音は鉄心の磁気ひずみ現象により鉄心が伸縮して生ずる振動などで生じます。これが絶縁油を通して外箱へ伝わる騒音と、外箱底部から振動となって二次的騒音になることがあります。 これらを防ぐ方法として、(1)防振ゴムを変圧器底部に取り付けて二次的な騒音を防ぐ(2)防音壁や吸音壁を使用する(3)変電室の広さを十分に... 詳細表示

  • 変圧器選定について(溶接機)

    溶接機負荷の電源容量を求める場合は下記の二つの式で計算し、そのいずれか大きい容量とし、さらにその値より大き目の標準容量を選定します。 溶接機は断続負荷であり、常に定格電流を流すわけではありませんので、溶接機定格容量分の変圧器容量を必要とするものではありません。 詳細表示

  • 負荷損について

    負荷損の主なものとして、一次と二次の巻線の抵抗による損失があります。 巻線の抵抗Rと負荷電流I により 下記のジュール熱量Q(ジュール損)が発生します。(t: 時間) よって、負荷損は負荷電流の二乗に比例して発生します。 このほか、導体の断面の大きさで発生する渦電流の損失、漏れ磁束により外箱に生じる誘導電流の損失... 詳細表示

  • 変圧器の使用場所について

    変圧器は電力を必要とする場所いたるところで使用されますので、電気機器のうちで普遍化されているものの一つといえます。一般に電気は都市近在の火力発電所、都市から遠く離れた山中の水力発電所などで発電されます。これらで発電した電気を経済的に送電するために超高圧に変電され、都市近郊の変電所へ送られてさらに低い電圧に変換され... 詳細表示

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