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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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【販売終了】配電用変圧器

『 【販売終了】配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • ブッシングの向きについて

    基本的にできません。 しかし、変圧器の中身を吊り上げる装置が設置できれば比較的容易に変更することができますが、この場合でも再締め付け時のブッシング各部の締め付けトルクなどいろいろな注意が必要です。 詳細表示

  • 変圧器の絶縁油の混用について

    いずれの国内メーカーの絶縁油も規格JIS C 2320 2号油に準拠して作られておりますので、混ぜて使用しても実用上問題ありません。しかしながらできる限りメーカーの異なる油を混ぜて使用しないことを推奨します。 詳細表示

  • 塵埃の多い環境での使用について

    ブッシング部分全体を覆うようにした、端子箱付変圧器が適します。 ブッシングがい管やケーブル端末部分の表面に塵埃が付着することにより、表面せん絡が発生します。端子箱付変圧器であれば塵埃からの保護と同時に、充電部が外部に露出しなくなるため感電防止にも効果があります。 詳細表示

  • 変圧比について

    無負荷時の一次電圧と二次電圧の比のことです。 変圧比=一次電圧/二次電圧=一次巻数/二次巻数 詳細表示

  • 既設の変圧器の絶縁油にPCB(ポリ塩化ビフェニル)が含まれているか教えてください

    一般的な既設変圧器のPCB含有については当社HP「低濃度PCB検出変圧器等への対応」をご参照ください。また、個別の既設変圧器のPCB含有については下記窓口にご照会ください。 当社HP「低濃度PCB検出変圧器等への対応」(http://www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/... 詳細表示

  • ダブルパワー変圧器の負荷分担について

    三菱ダブルパワー変圧器の場合、負荷分担の比は必ず三相 2に対して単相 1でなければならないのではなく、負荷分担曲線の範囲内であれば自由に決めることができます。 例えば、ダブルパワー 200kVAの場合 負荷分担曲線は上図のとおりです。仕様書には 三相 133kVA 単相 67kVA(図中のA)としていますが... 詳細表示

  • 高地での使用について

    標高1000mを超える高地では空気密度が低く、変圧器の放熱効果も悪くなり、さらに絶縁耐力も低下します。 絶縁耐力をカバーするためには専用設計された変圧器が必要です。 詳細表示

  • 変圧器の電圧表示について

    上図のようなY結線で中性点が設置されているとき、対地電圧(各相と中性点間の電圧)は 回路電圧(三つある相のうちの二つの相の間の電圧)の 0.577倍 (√3の逆数)になります。420Y/242 とは回路電圧 420VのY結線で、 対地電圧は (420×0.577≒) 242Vという意味になります。 詳細表示

  • 変圧器の付属品について(無電圧タップ切替端子とタップ切替部保護カバー)

    モールド変圧器の電圧タップを切替えるものです。コイル中央部に設置してあることで電圧切換時の作業性を考慮しています。保護カバーは透明プラスチック製で、端子部を容易かつ安全に点検することができます。※下図は一例です。 詳細表示

  • タイトランスについて

    6kVから3kVに変成する変圧器のことをタイトランス(Tie Transformer)と呼んでいます。 昭和30年代の初期まで電力会社の高圧配電網は3kVでありましたが、これを15年計画で逐次6kVに昇圧することになりました。そこで高圧需要家は従来3kVを受電していたものが6kV-3kV連携(Tie)変圧器を設け... 詳細表示

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