• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 電力管理機器 』 内のFAQ

347件中 11 - 20 件を表示

前へ 2 / 35ページ 次へ
  • 乗率の決め方

    電力量計の乗率を求め方は以下の通りです。 手順1:全負荷電力を求めます。  ※全負荷電力の算出式  (1)単相2線回路 ・・・ (VT一次電圧)×(CT一次電流)  (2)単相3線回路 ・・・ 2×(定格電圧)×(CT一次電流) ※定格電圧は、相電圧(100/200V回路のとき、相電圧は100V)を用いること。...

    • FAQ番号:12847
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 電力量計の積算値の読み方について

    単独計器の場合は、表示値をそのまま読みます。(例:表示値「12345.6」であれば、12345.6kWh) 変成器付計器の場合は表示値に乗率(表示値の上部に「×10」などと表示している乗数)を掛けて読みます。(例:表示値「12345.6」、乗率「×10」であれば、123456kWh)

    • FAQ番号:17660
    • 公開日時:2013/08/28 19:48
    • カテゴリー: 電力量計
  • 特別検定について

    変成器と組合せて使用する電力量計の場合、変成器を添えないで検定を申請することができる検定方法です。 初回検定は、電力量計と変成器を同時に検定所へ提出し検定を受けますが、2回目以降(変成器の初検定年月から14年を経過していない場合)は電力量計のみの提出で検定が受けられる方法です。

    • FAQ番号:12855
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 計量誤差について

    電力量計の誤差の許容限度は、以下の通りです。 (1)単独計器    ・力率1、定格電流の3.33〜100%  ⇒ ±2.0%以内    ・力率0.5、定格電流の6.67〜100% ⇒ ±2.5%以内      ※但し、定格電流250A計器については次の通りです。    ・力率1、定格電流の2〜100%  ⇒ ±...

    • FAQ番号:12851
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 零相変流器(ZCT)の選定について

    使用する回路に合った定格一次電流で、適当な余裕をもって電線が貫通する穴径以上のZCTを選定してください。(使用する電線の種類により、電線の仕上がり外形寸法が異なりますので、電線の外形を確認してからZCTを選定してください)なお、ZCTの形名中の数値は穴径寸法を表しています。(例:ZT15Bの穴径は15mm)

  • B/NET伝送の配線について

    分岐配線可能です。 ただし、ループ配線は行わないでください。 また、配線や使用電線の詳細は三菱B/NET設計工事マニュアル(伝送編)(資料番号:IB63308)を参照ください。 FAサイト FAトップのダウンロードページからダウンロードできます。

  • CTの逆接続

    一次側が逆接続のとき、二次側の接続も逆接続すれば、一次電流と二次電流の位相は正規の状態に戻りますので、正しく計測ができます。 ただし、一次側が逆接続で二次側接続が正しい場合の誤接続は誤計量かつ危険をともないますので、避ける必要があります。

  • B/NET伝送の使用可能ケーブルについて

    CPEV-S φ1.2 (1P以上)のものをご使用ください。

  • スマートメーターの接続可能な電線について

    三菱スマートメーターへ接続可能な電線サイズは次のとおりです。 5A計器  :直径1.6mm(1/1.6) ~ 22mm2(7/2.0)60A計器 :直径1.6mm(1/1.6) ~ 22mm2(7/2.0)120A計器 :直径2.6mm(1/2.6) ~ 60mm2(19/2.0)

    • FAQ番号:18266
    • 公開日時:2014/09/29 13:13
    • カテゴリー: 電力量計
  • CT二次側の配線長について

    接続電線の長さはCTに接続される計器、継電器、および接続電線の合計負担が定格負担以下となるように決める必要があります。 接続電線の長さは、CTに接続される計器、継電器、および接続電線の合計負担が定格負担を超えないようにして決める必要があります。 接続電線負担の求め方は、計器用変成器カタログP11をご参照ください。...

347件中 11 - 20 件を表示