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『 電力管理機器 』 内のFAQ

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  • 乗率の決め方

    電力量計の乗率を求め方は以下の通りです。 手順1:全負荷電力を求めます。  ※全負荷電力の算出式  (1)単相2線回路 ・・・ (VT一次電圧)×(CT一次電流)  (2)単相3線回路 ・・・ 2×(定格電圧)×(CT一次電流) ※定格電圧は、相電圧(100/200V回路のとき、相電圧は100V)を用いること。...

    • FAQ番号:12847
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 同一回路(有電圧)、別回路(無電圧)について

    タイムスイッチの内部で電源回路とスイッチ回路が接続されたものを同一回路と呼び、電源回路とスイッチ回路が接続されておらず別々になったものを別回路と呼びます。 同一回路(有電圧)品は、タイムスイッチ駆動用に供給した電源の電圧が出力端子から出力されますので、負荷を直接タイムスイッチの出力端子に接続すれば配線が完了しま...

  • B/NET伝送の配線について

    分岐配線可能です。 ただし、ループ配線は行わないでください。 また、配線や使用電線の詳細は三菱B/NET設計工事マニュアル(伝送編)(資料番号:IB63308)を参照ください。 FAサイト FAトップのダウンロードページからダウンロードできます。

  • VT・CT二次側電路の接地について

    VT・CT・VCTの二次側(低圧用は除く)は接地が必要です。  (1)特別高圧計器用変成器 ・・・ A種接地工事  (2)高圧計器用変成器    ・・・ D種接地工事  (3)低圧計器用変成器    ・・・ 接地工事不要  ※(3)の低圧において接地が不要となる理由は電気設備基準の解釈第13条の記載によります。...

  • 計量誤差について

    電力量計の誤差の許容限度は、以下の通りです。 (1)単独計器    ・力率1、定格電流の3.33〜100%  ⇒ ±2.0%以内    ・力率0.5、定格電流の6.67〜100% ⇒ ±2.5%以内      ※但し、定格電流250A計器については次の通りです。    ・力率1、定格電流の2〜100%  ⇒ ±...

    • FAQ番号:12851
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 計器用変圧器(VT)の定格負担について

    規定の誤差特性の基準となる負担の値です。実際に二次回路に接続する使用負担(計器、継電器の合計消費VA)以上を定格負担値としてください。

  • 延長目盛について

    延長目盛は3倍延長目盛を標準としています。機種により2倍延長目盛,5倍延長目盛も製作します。 モータ起動時の起動電流のように一時的に過大な電流が流れる回路の電流を計測する場合に使用します。 定常時の電流値により定格電流を選定し、起動電流で指針が振り切れないように延長目盛の値を選定することで可動部が機械的損傷を受け...

  • 特別検定について

    変成器と組合せて使用する電力量計の場合、変成器を添えないで検定を申請することができる検定方法です。 初回検定は、電力量計と変成器を同時に検定所へ提出し検定を受けますが、2回目以降(変成器の初検定年月から14年を経過していない場合)は電力量計のみの提出で検定が受けられる方法です。

    • FAQ番号:12855
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 零相変流器(ZCT)の選定について

    使用する回路に合った定格一次電流で、適当な余裕をもって電線が貫通する穴径以上のZCTを選定してください。(使用する電線の種類により、電線の仕上がり外形寸法が異なりますので、電線の外形を確認してからZCTを選定してください)なお、ZCTの形名中の数値は穴径寸法を表しています。(例:ZT15Bの穴径は15mm)

  • 誘導形電力量計の円板逆回転

    誘導形電力量計の円板が逆回転する要因は以下の2点が考えられます。 (1)自家発電設備があり、電力の潮流が逆潮流であるとき    (マイナスの電力を計測したとき) (2)計器用変成器を含め、接続が誤っているとき   ア.計器用変成器(VT、CT)の一次端子または二次端子の接続した極性(K、L)が逆になっている...

    • FAQ番号:12861
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計

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