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ご質問内容

  • FAQ番号 : 19303
  • 公開日時 : 2016/04/01 11:52
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検針コントローラのバッテリ交換の注意点(B-AM100SN、B-AM300SN、B-AM500SN)

検針コントローラの電池を交換する際、電源はどうすればよいですか?
カテゴリー : 

回答

バッテリを交換する際は必ず検針コントローラ(B-AM)の電源をOFFしてください。電源をONした状態でバッテリを交換すると、感電や誤動作・故障の原因になります。
なお、バッテリ交換は3分以内に行ってください。バッテリを外した状態で3分を超える時間が経過した場合、最新1時間のデータおよび時計が初期化される可能性があります。(1時間より前のデータおよび設定値は初期化されません)
バッテリの交換手順の詳細は取扱説明書(ハードウェア編)を参照ください。
取扱説明書は次の場所からダウンロードできます。

FAトップ>ダウンロード>マニュアル>電力管理機器>配電監視システム

また、電源をOFFする際は、データ収集、自動検針、自動台帳更新、自動印字の時刻を避けてください。
電源がOFFの状態で時刻を過ぎた場合、データ収集および自動印字は電源がONになっても実行しません。
自動検針および自動台帳更新は電源ONの際、設定時刻から24時間以内であれば起動後に実行します。
データ収集時刻は収集サイクルの設定により、次の時刻になります。自動検針、自動台帳更新、自動印字の時刻は、設定内容を確認ください。

1.日次データの収集サイクル:60分
  毎時0~5分
2.日次データの収集サイクル:30分
  毎時0~5分、30~35分

製品名
集中自動検針システム
シリーズ
-
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