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ご質問内容

  • FAQ番号 : 19423
  • 公開日時 : 2016/09/28 18:00
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伝送ターミナル電池異常について

集中自動検針コントローラ(形名:B-AM500LN、B-AM1000LN、B-AM100SN、B-AM300SN、B-AM500SN)の伝送ターミナル電池異常とは何ですか?
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回答

伝送ターミナル電池異常は、検針カウンタ(形名:B-MPX24B)の停電補償用電池(バックアップ電池)が正しく接続されていないか、消耗している場合に発生します。
消耗している場合は、交換してください。停電補償用電池が消耗している場合、検針カウンタの電池ランプが点灯します。
交換後、自動端末診断が実施されることで復旧します。
なお、停電補償用電池の交換時期の目安は4年です。
また、停電補償用電池が消耗した状態で停電すると、停電中に入力されたパルス信号のカウントは行いません。(停電前のカウント値、設定値は保持します)
停電補償用電池の交換方法については、検針カウンタの取扱説明書を参照してください。
取扱説明書は次の場所からダウンロードできます。

 

FAトップ>ダウンロード>マニュアル>電力管理機器>配電監視システム

 
製品名
集中自動検針システム
シリーズ
-
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