よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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『 三相モータ 』 内のFAQ
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酸、アルカリといった腐食性の強いガス、ミスト、液等が存在する場所に使用されるモータです。適応する腐食条件の強さが強いものから順に1種、2種、3種に分類されます。それぞれ外被構造や材料が標準と異なります。詳細は三菱モータ・ギヤードモータ技術資料集「特殊環境」をご参照願います。 詳細表示
- FAQ番号:19079
- 公開日時:2015/10/29 10:28
- カテゴリー: 三相モータ
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ブレーキ部品である摩擦材には、繊維質のものを樹脂で固めた一般名称「レジンモールド」が使用されております。過去には,、繊維質としてアスベストを使用しておりましたが、現在弊社で製造・出荷しているブレーキ付モータは、全機種アスベストを使用しておりません。 詳細表示
- FAQ番号:19034
- 公開日時:2015/10/29 17:20
- カテゴリー: ブレーキ付モータ
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三相モータに関する規格で、JIS C 4034-1、5、6:1999(回転電気機械-第1部、第5部、第6部)が1999年2月に制定されました。それ以前は「絶縁階級」を用いておりましたが、制定後は「耐熱クラス」と変更されております。いずれも同じ意味で用いられております。 詳細表示
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保護方式の第1記号の等級で形式「全閉形」は記号「4」となり、第2記号の等級で形式「防まつ形」は記号「4」となります。したがって、全閉防まつ形の保護方式は「IP44」となります。 詳細表示
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一般のモータは騒音や振動を抑えるため、モータ用すきまのベアリングを用いております。このすきまは「CM」という記号で表しますが、カタログ、モータ名板には省略しております。ベアリングご購入時には「CM]のすきま記号を付けてご注文ください。 詳細表示
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ブレーキ付モータをインバータ駆動するときの注意点は下記になります。①ブレーキ電源はインバータの一次側(商用電源)から接続してください。②インバータ駆動900min-1以下の低速域で連続運転するときは、ブレーキライニングのガタ音が生じる場合がありますが、 機能上問題ありません。③インバータ駆動でのブレーキ制動は18... 詳細表示
- FAQ番号:18541
- 公開日時:2015/06/05 08:37
- カテゴリー: ブレーキ付モータ
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立形軸下モータの屋内形は、軸水平でご使用いただけます。 軸上での取付はご使用いただけません。プレロードスプリングの組替えや外扇ファンの落下防止をおこなう必要があります。 屋外形は軸貫通部のシール構造より、正規の据え付け方向のみご使用いただけます。 詳細表示
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モータの軸(回転子)を固定した状態で電圧を印加し、電流や入力を測定する試験です。 詳細表示
- FAQ番号:19066
- 公開日時:2015/10/28 09:28
- カテゴリー: SF-PR
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定格出力発生時の駆動トルクをいいます。 式は以下で表されます。なお、始動トルク、停動(最大)トルクは一般に全負荷(定格)トルクに対する比率(%)で表します。 TL=P/N×60/2π×103 TL:全負荷(定格)トルク(N・m) P :定格出力(kW) N :回転速度(min-1) ... 詳細表示
- FAQ番号:19838
- 公開日時:2018/03/08 17:15
- カテゴリー: 三相モータ
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標準モータの振動階級は、わく番号90以下と160以上はV-15、わく番号100~132はV-10となります。総合カタログ「技術編」をご参照願います。 詳細表示
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