よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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標準三相モータ
『 標準三相モータ 』 内のFAQ
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モータ再組立時の各部のねじの締付けトルクは、取扱説明書「モータの再組立とベアリングの取り付け」をご参照願います。 詳細表示
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負荷側軸の先端にネジ加工はしていません。センター穴(シャフトを加工する時にできるもの)はついています。 詳細表示
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従来モータと比べて以下の点にご注意ください。①始動電流が大きくなる傾向にあります。配電側の設計についてはご留意ください。②効率向上のため、質量や体格が大きくなる場合があります。設置部の強度や取り合いをご確認願います。③回転速度が速くなる傾向にあります。特にファン・ポンプ等でご使用のときは、モータの出力が増し消費電... 詳細表示
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電圧が V → V' に低下した時、T'= (V' / V)2 x T で電圧比の2乗に比例してトルクが小さくなります。 詳細表示
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200V級モータであれば対策は不要です。400V級モータの場合、モータへのサージの影響を低減するため、インバータとモータ間の配線でのサージ対策(例えばフィルタなど)をご検討願います。 詳細表示
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三相モータに関する規格で、JIS C 4034-1、5、6:1999(回転電気機械-第1部、第5部、第6部)が1999年2月に制定されました。それ以前は「絶縁階級」を用いておりましたが、制定後は「耐熱クラス」と変更されております。いずれも同じ意味で用いられております。 詳細表示
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負荷が大きい場合です。すべりが大きくなるとトルクが大きくなります。負荷が大きいほど大きなトルクが必要なためすべりが大きくなります。 詳細表示
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電圧が下がるとモータが発生するトルクが低下します。 そのため通常電圧時と比較して必要なトルクを出す時のすべりが大きくなります。 詳細表示
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モータは振動等を少なく安定して回転するために、アキシャル方向に予圧ばね(プレロードスプリング)で予圧をかけて隙間を殺しています。したがって、アキシャル方向に予圧以上の力で押せば軸は動きます。押す力をなくせば軸は元に戻り問題ありません。 詳細表示
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弊社のモータにウィスカ対策はしておりません。ウィスカとは、すずや亜鉛のめっきからヒゲ状に成長して、ちぎれて浮遊する導伝性の塵埃のことです。ねじ、ボルト類に三価クロムめっきを使用していますが、ウィスカの発生原因は解明されておらず、現状対策は出来ておりません。 詳細表示
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