よくあるご質問
(FAQ)



製品について
製品について
『 MELFA FRシリーズ 』 内のFAQ
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ファンクションプロシージャ内の変数は実行しているプログラムム内の変数とは異なる変数として処理されます。このため、RT ToolBox3等からモニタいただく際は変数をそのまま設定しただけではモニタできません。変数を「プロシージャ名::変数名」としていただく事で、そのファンクションプロシージャ実行中のみモニタ可能とな... 詳細表示
- FAQ番号:37995
- 公開日時:2020/09/30 10:00
- 更新日時:2023/07/19 16:26
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可能です。速度監視機能(SLS)の中の速度制限オーバライドを設定いただく事で、SLS信号状態によって、動作速度を%で指定し制御することが可能です。 FR/CRシリーズ゙⇒取説「ロボット安全オプション」4.5.5.(3).(c)、F/CHシリーズ⇒取説「ロボット安全オプション」4.3.4.2.(4)を参照ください。 詳細表示
- FAQ番号:37989
- 公開日時:2020/09/29 16:49
- 更新日時:2023/06/27 14:17
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デバッグ時に、2÷4の結果を数値変数に代入し変数をモニタすると「1」になっている。何故か?
数値変数が整数型で定義されており、演算結果の「0.5」が四捨五入されて代入されているものと思われます。 数値変数には実数型(数値変数の末尾に「!」単精度実数型もしくは「#」倍精度実数型を入力)を使用して下さい。 詳細表示
- FAQ番号:40197
- 公開日時:2023/09/14 16:13
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カタログ記載の最大合成速度(11064mm/s)は、各関節が同時に関節補間で動作した場合に制御点にて発生しうる動作速度となります。 取説「機能と操作の詳細解説」のSPD命令項に記載の最大値「10000mm/s」は直線補間や円弧補間時の制御点での動作速度となっており、最大値10000mm/sが設定可能ですが、「1... 詳細表示
- FAQ番号:45002
- 公開日時:2025/04/14 19:39
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できません。デバイス割付は、プログラム外部変数・状態変数限定でロボットコントローラ内部の指定したDデバイスの変数を紐づけ、外部からデータの参照・書込みをおこなう機能となります。 詳細表示
- FAQ番号:37997
- 公開日時:2020/09/30 10:01
- 更新日時:2023/07/26 10:29
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CR800-Q コントローラのQ172DRCPUバッテリホルダの付属について
標準でCPUユニットに装着された一体の状態で付属されています。 なお、バッテリホルダは外さないようにしてください。 詳細表示
- FAQ番号:12064
- 公開日時:2012/03/14 19:52
- 更新日時:2023/06/28 14:16
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オイルミスト環境で使用する場合、機内加圧用にφ8の継手がありますので、ドライエアを供給し加圧することで保護性能を向上させることができます。 詳細は、各機種の標準仕様書 「2.2.5 保護仕様と使用環境」を参照してください。 詳細表示
- FAQ番号:12046
- 公開日時:2012/03/14 19:52
- 更新日時:2023/07/26 10:48
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できません。ロボットとロボットコントローラは工場出荷のペアでご使用いただく必要があります。 組合せを変更した場合正しく動作しない可能性があります。 ロボットコントローラを変更したい場合、ソフトウェアの変更等が必要となる可能性がある為、購入元経由にてお問合せください。 詳細表示
- FAQ番号:45005
- 公開日時:2025/04/14 19:39
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コンプライアンス機能では特定の押し付け力を指定することはでできません。この機能はロボットアーム動作を柔らかくする機能のため、指定した力での押し付け作業をおこなう場合は、オプションの力覚センサをご使用ください。 詳細表示
- FAQ番号:37982
- 公開日時:2020/09/30 10:03
- 更新日時:2023/07/19 15:26
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パレット定義後、定義に使用した位置変数データ内容を変更した場合、パレットデータは変化する
変化しません。 パレットデータはDefPlt命令実行時の位置変数データにより作成され、そのデータが指定したパレットNo.に登録されます。 このため、パレットを定義した後にパレットを構成する位置変数の内容が変化しても、再度パレット定義を実行しない限りはパレットデータには影響しません。 詳細表示
- FAQ番号:44992
- 公開日時:2025/04/14 19:37
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