よくあるご質問
(FAQ)



製品について
製品について
『 ギヤードモータ 』 内のFAQ
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モータ電流は回転磁界を発生させるための励磁電流と負荷トルクに比例したトルク分電流があり、ベクトル合成された電流が見かけ上のモータ電流です。一般的な制御方法であるV/F制御では低速域でモータの電圧降下を改善するため電圧補正(トルクブースト)を行っています。 但し、低速域でトルクブーストが過大な場合、励磁電流が増加し... 詳細表示
- FAQ番号:11814
- 公開日時:2012/02/23 22:52
- カテゴリー: GM-Sシリーズ
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ギヤードモータの減速比は公称減速比と実減速比があります。公称減速比は1/5、1/10、1/15など整数表示で表し各機種間で統一されています。実減速比は各機種固有の数値を持ち、例えばGM-S形0.4kW 公称減速比1/30では実減速比 1/28.51となります。(公称減速比と実減速比を同一としたメーカもあります) 詳細表示
- FAQ番号:11795
- 公開日時:2012/02/23 22:52
- カテゴリー: GM-Sシリーズ
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ギヤードモータの製造番号は標準品(仕込生産品)と特殊品で異なります。また、2014年10月より新たな番号体系となりました。詳しくは添付資料を参照ください。 詳細表示
- FAQ番号:18143
- 公開日時:2014/07/25 11:18
- カテゴリー: GM-Sシリーズ
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GM-LJP 22kW 1/30 のみ6極(P)品となります。 ※カタログへは、『GM-LJP 22kW 1/45』と4極(P)に換算して掲載しております。 詳細表示
- FAQ番号:37750
- 公開日時:2020/02/13 18:15
- カテゴリー: ギヤードモータ
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平行軸や直交中実軸の出力軸端面に加工されたネジ穴で、三菱ギヤードモータでは標準的に加工されています。スプロケット装着時の締め込みや駆動時の固定用としてご使用ください。 詳細表示
- FAQ番号:11793
- 公開日時:2012/02/23 22:52
- カテゴリー: GM-Sシリーズ
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三菱ギヤードモータの耐熱クラスの変更は以下の対応が可能です。 GM-S,GM-SSY,GM-SHYシリーズ 0.1kW~0.4kW 耐熱クラス 120(E)⇒130(B) GM-Dシリーズ 0.4kW 耐熱クラス 120(E)⇒130(B) および155(F) GM-DPシリーズ 0.75k... 詳細表示
- FAQ番号:37746
- 公開日時:2020/02/13 18:14
- カテゴリー: ギヤードモータ
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グリースはご使用環境によって必ずしも10,000時間での交換が必要というわけではございませんが、 ギヤードモータを長寿命化させるための交換目安としてください。 本製品は、ユーザーでのグリース交換を想定した構造になっておりません。 分解、組立によって気密性の低下、ギヤ損傷の恐れがございます。 グリース交... 詳細表示
- FAQ番号:38812
- 公開日時:2022/08/03 16:49
- カテゴリー: ギヤードモータ
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三菱ギヤードモータのブレーキギャップ一覧は下記の通りです。0.1〜0.4kW:0.15 mm 公差+0.1〜0(限界0.4mm)、0.75kW:0.15 mm 公差+0.1〜0(限界0.5mm)、1.5、2.2kW:0.2 mm 公差+0.1〜0(限界0.5mm)、3.7kW:0.2 mm 公差+0.1〜0(限界... 詳細表示
- FAQ番号:11802
- 公開日時:2012/02/23 22:52
- カテゴリー: GM-Sシリーズ
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インバータの一般的な制御方式であり、出力電圧Vと出力周波数Fの比率を一定にする制御です。汎用的制御で三菱以外のメーカを含めほとんどのインバータに組み込まれています。一般的にV/F制御では低速域でのモータ電圧降下が大きく影響するため電圧補正(トルクブースト)を行っています。 詳細表示
- FAQ番号:11811
- 公開日時:2012/02/23 22:52
- カテゴリー: GM-Sシリーズ
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ブレーキをかけるとブレーキライニングはすべりを生じ、すべり摩擦により発熱します。この発熱が過大な場合、ライニングが過熱し摩擦係数の低下、あるいは異常摩擦を生じ、ブレーキは使用不能になります。 ブレーキがかかったまま運転した時間が長い場合、ブレーキユニットの交換を推奨します。 詳細表示
- FAQ番号:11801
- 公開日時:2012/02/23 22:52
- カテゴリー: GM-Sシリーズ
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