よくあるご質問
(FAQ)


よくあるご質問(FAQ)製品について

製品について
製品について
『 GM-Sシリーズ 』 内のFAQ
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中国へギヤードモータを輸出する場合、0.75kW~375kW以下はギヤードモータ単品、装置組み込みに係らず、高効率規制の対象となります。当社では中国高効率規制(GB規格)に対応したギヤードモータ(0.75~7.5kW)を用意しています。また、ギヤードモータ0.1kW~0.75kWは、中国へ単品輸出する際にCCC認... 詳細表示
- FAQ番号:17990
- 公開日時:2014/03/05 15:30
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ラジアル荷重を低減する方法として、 1:スプロケットを使用時には歯数を増やし、径を上げることで荷重の低減が図れます。 2:スプロケットを出力軸の付け根側に固定することにより小さくできます。 3:出力やギヤサイズをアップし許容値内に入るギヤードモータを選定します。 一般的に平行軸では、出力軸直径の3倍以上のスプ... 詳細表示
- FAQ番号:11790
- 公開日時:2012/02/23 22:52
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昇降用途ではブレーキ動作遅れにより荷重落下がないよう惰行時間が最も短い早切りで使用ください。 ブレーキは結線方法により惰行時間が異なります。それぞれの結線方法は循環電流の抑制方法で分類され、同時切り(出荷時)では0.2〜0.55秒、別切りでは0.1〜0.3秒、早切りでは0.01〜0.04秒となります。 詳細表示
- FAQ番号:11808
- 公開日時:2012/02/23 22:52
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インバータ駆動時はインバータの2次側へ接続せず、商用電源を経由した別切り、または早切り結線を行ってください。始動時の低電圧によるブレーキ動作遅れ、PWM波形による電源装置内部の素子破損が発生します。 詳細表示
- FAQ番号:11809
- 公開日時:2012/02/23 22:52
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インバータの一般的な制御方式であり、出力電圧Vと出力周波数Fの比率を一定にする制御です。汎用的制御で三菱以外のメーカを含めほとんどのインバータに組み込まれています。一般的にV/F制御では低速域でのモータ電圧降下が大きく影響するため電圧補正(トルクブースト)を行っています。 詳細表示
- FAQ番号:11811
- 公開日時:2012/02/23 22:52
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平行軸ギヤードモータは一対の平歯車またはハスバ歯車で減速します。1段減速の場合はモータ軸と逆方向に、2段減速時は同一方向に回ります。弊社GM-S形の場合、1/5〜1/30を2段減速、1/40〜1/200を3段減速、1/270〜1/1200を4段減速で行っています。(一部例外もあります) 詳細表示
- FAQ番号:11798
- 公開日時:2012/02/23 22:52
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サージ対策はサージ抑制フィルタなどにより対策できます。インバータ側で対策する場合、インバータの2次側にモータの端子電圧が850V以下となるようなサージ電圧を抑制するためのフィルタを接続します。当社インバータで駆動する場合には、オプションのサージ電圧抑制フィルタ(FRASF-H)をインバータの2次側に接続してお使い... 詳細表示
- FAQ番号:11812
- 公開日時:2012/02/23 22:52
- 更新日時:2019/03/18 13:41
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三菱ギヤードモータのブレーキギャップ一覧は下記の通りです。0.1〜0.4kW:0.15 mm 公差+0.1〜0(限界0.4mm)、0.75kW:0.15 mm 公差+0.1〜0(限界0.5mm)、1.5、2.2kW:0.2 mm 公差+0.1〜0(限界0.5mm)、3.7kW:0.2 mm 公差+0.1〜0(限界... 詳細表示
- FAQ番号:11802
- 公開日時:2012/02/23 22:52
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ブレーキをかけるとブレーキライニングはすべりを生じ、すべり摩擦により発熱します。この発熱が過大な場合、ライニングが過熱し摩擦係数の低下、あるいは異常摩擦を生じ、ブレーキは使用不能になります。 ブレーキがかかったまま運転した時間が長い場合、ブレーキユニットの交換を推奨します。 詳細表示
- FAQ番号:11801
- 公開日時:2012/02/23 22:52
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ギヤードモータの製造番号は標準品(仕込生産品)と特殊品で異なります。また、2014年10月より新たな番号体系となりました。詳しくは添付資料を参照ください。 詳細表示
- FAQ番号:18143
- 公開日時:2014/07/25 11:18
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