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よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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【販売終了】配電用変圧器

『 【販売終了】配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • スコット結線変圧器はどのような用途で使用しますか

    スコット結線変圧器は、非常用三相発電機から非常用照明等の単相負荷をバランスよくとる場合等に使用されます。 一般的に非常用発電機は三相を平衡させて使用する必要があります。三相電力から単相負荷をバランスよくとる場合、単純には同一負荷となるような単相3回路を接続する必要がありますが、スコット結線変圧器を使用すれば、二... 詳細表示

  • オート変圧器(単巻変圧器)の得失について

    長所1.一次電圧と二次電圧が近ければ絶縁変圧器より経済的であること。2.インピーダンスが小さく電圧変動率が小さいこと。3.効率がよいこと。 短所1.(インピーダンスが小さいため)短絡電流が大きいこと。2.絶縁変圧器とは違い一次と二次が絶縁されていないため、漏電が発生した場合、どの回路か区別できないこと。3.低電圧... 詳細表示

  • 降圧用変圧器を逆に接続すれば昇圧変圧器になりますか

    6.6kVを210Vに降圧する変圧器を逆に接続すれば、210Vを6.6kVに昇圧する変圧器となります。しかし、通常の降圧変圧器の低圧側から電源を投入すると、高圧側から投入する場合に比べ励磁突入電流倍率は大きくなりますので、保護協調や運用面についてご確認ください。 詳細表示

  • 変圧器の定格電流について

    定格容量と定格電圧とから算出される線路電流実効値のことです。下記の計算式で算出できます。 詳細表示

  • 変圧器の付属品について(警告ラベル)

    感電の危険があるため、注意を喚起するものです。 モールド巻線表面は樹脂層で覆われていますが、運転中は樹脂層が帯電して、巻線導体とほぼ同電位となっています。対地電圧は回路電圧の0.577倍(1/√3)ですので、一次電圧6.6kVの場合のモールド樹脂層表面の対地電圧は 6.6kV×0.577≒3.81kV になりま... 詳細表示

  • 変圧器保証定格について

    定格容量、定格電圧、定格電流、定格周波数、連続定格、短時間定格、連続励磁短時間定格があります。 詳細表示

  • 省エネルギー計算に使用する負荷率について

    等価負荷率とは、一定期間における損失電力量(kWh)の積算値に対して、期間内の負荷率が一定のものとみなして置き換えた負荷率のことです。 等価負荷率から一定期間における変圧器の積算損失電力量を求めることができ、それに各電力会社ごとに定められている電力単価を乗ずることで電力料金(使用量にかかる料金)を計算することも... 詳細表示

  • 変圧器の付属品について(ダイヤル温度計)

    ダイヤル温度計は下図のように円形の温度指示部と棒状の感温部から成っています。温度指示部と感温部は導管で接続されているので、キュービクルに変圧器を収納した場合、温度指示部のみを変圧器から外して盤前面に取り付けることもできます。 この温度計は次の機能を持っています。1) 通常の温度指示…変圧器の日常点検で変圧器の温... 詳細表示

  • 周波数の異なる変圧器について(50Hz変圧器)

    使用しても問題ありません。50Hz変圧器を60Hzで使用しますと、特性が次のように変化します。・無負荷損が小さくなり、効率がよくなります。・インピーダンスと電圧変動率が若干大きくなります。配電用変圧器でのおおよその目安で、50Hzで使用したときの特性を100としたとき、60Hzで使用したときの無負荷損は75~90... 詳細表示

  • 逆V結線変圧器

    逆V結線は三相電源より単相1回路をとる方法です。 (1) Iu1 = 2Iv1 = 2Iw1 となります。(2) また同一容量とした場合、図1 と 図2を比較すると、Iu1 = 1.15Iu2Iv1 = Iw1 = 0.577Iv2 となります。 したがって、単相変圧器を使用する場合に比べて逆V結線変圧器... 詳細表示

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