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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 負荷開閉器・断路器 』 内のFAQ

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  • 大容量変圧器で使用する場合のヒューズ選定について

    エネセーバカタログ(70049)の「大容量変圧器での励磁突入電流抑制」で 使用する場合のヒューズリンクはCL-LB 7.2kV G75(T50)Aとなります。 ヒューズリンクはエネセーバ短絡投入時の保護用で、変圧器保護用では ありません。 エネセーバは励突抑制のために使用し、遮断器投入後は開路します。 そのた... 詳細表示

  • LBSの地絡保護について

    LBS本体と電力ヒューズ間には、定格過負荷遮断電流以上の電流をLBS本体で開放しないように協調を取る必要があります。 G150A以上のヒューズでは、LBSとの組合せにおいて地絡短絡が同時に発生した場合や地絡から短絡に移行した場合に協調が取れなくなる領域があります。 G150A以上のヒューズを使用の場合は、地絡保護... 詳細表示

  • 引外し回路スイッチの使用について

    引外し回路スイッチは、LBS引外し後に引外しコイルの回路を切り離すためのスイッチです。 引外しコイルは瞬時定格なので、焼損防止のため操作用電源を負荷開閉器の上位からとる場合や、直流のように別電源からとる場合は、引外し回路スイッチを操作回路に入れて、引外し後に電流を遮断する必要があります。 詳細表示

  • エネセーバの動作に必要な計器用変圧器(VT)容量

    エネセーバ1台の動作に必要な容量は下記の通りです。  ・閉路動作: 2秒定格250VA以上  ・開路動作:0.1秒定格500VA以上 ex1.)2秒定格500VAのものであれば、エネセーバは2台同時に閉路動作でき、    1台を開路動作させることができます。 ex2.)上記2秒定格の値は、三菱計器用変成器カ... 詳細表示

  • 水平上向きでの取付について

    開極速度にヒューズリンクやブレードの自重が影響するため、電流開閉性能において保証できません。 垂直取付か水平下向きでの取付を検討ください。 詳細表示

  • 電動操作式LBSの制御電圧の許容電圧変動範囲について

    電動操作式LBSの定格制御電圧はAC・DCともに100/110Vで、許容電圧変動範囲は定格制御電圧の85%〜110%(85V〜121V)です。 詳細表示

  • 電圧引外し装置(トリップコイル)の後取付について

    下記LBSについて、電圧引外し装置(トリップコイル)の後取付は可能です。ただし、お客様での取付はできませんので、最寄りの三菱電機システムサービスへご用命ください。(対象機種:SCL-EHS1R、SCL-EHS2R、SCL-EHF3R) 詳細表示

  • LBSのスイッチの違いについて

    入切表示スイッチ  LBSの開閉に連動して動作するスイッチ(c接点)で、入切の状態表示を外部に取り出せます。  LBSが開放状態でスイッチが押下されます。 引外し回路スイッチ  LBSの開閉に連動して動作するスイッチ(c接点)で、引外し動作を行った後に引外しコイルに連続通電して... 詳細表示

  • 停電補償用コンデンサ基板ユニットの適用機種について

    適用機種は以下のとおりです。   ・電動操作式屋内用高圧交流負荷開閉器(Gシリーズ)    形名:SCL-GM□□□ ※SCL-GMN3□は除く   ・励突抑制開閉器エネセーバ(Gシリーズ)    形名:TES-G□   ・励突抑制開閉器エネセーバ(Eシリーズ)    形名... 詳細表示

    • FAQ番号:37890
    • 公開日時:2020/06/29 14:29
    • 更新日時:2021/04/02 11:13
    • カテゴリー: 屋内用負荷開閉器

  • LBSの更新何年について

    LBS(屋内用負荷開閉器)の更新推奨時期は15年です。 この推奨時期は日本電機工業会(JEMA)より発表されたもので、通常の環境の下、通常の保守点検を実施した場合に、機器構成材の老朽化などにより、新品と交換したほうが経済性を含め有利と考えられる時期を示します。 なお、使用環境によっては、この更新推奨時期よりも縮め... 詳細表示

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