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『 負荷開閉器・断路器 』 内のFAQ

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  • 電流開閉性能について

    1A以下での電流開閉性能については、実際の試験で性能確認を行っております。 断路器は、電流開閉をたてまえとしない機器ですが、充電された電路として、ブッシング、母線、接続線、非常に短いケーブルの充電電流のような微小電流は開閉されています これらの電流を実用的には1A以下の電流と考えて、断路器でこの電流を開閉する性能...

    • FAQ番号:13201
    • 公開日時:2012/02/24 21:37
    • カテゴリー: 断路器
  • LBSの取付互換について

    弊社で製作しているヒューズ可動形LBSは、1969年の発売当初から、現在のEシリーズまで寸法互換があります。取付ピッチに変更はありませんので、容易に取換えが可能です。

  • 水平上向きでの取付について

    開極速度にヒューズリンクやブレードの自重が影響するため、電流開閉性能において保証できません。 垂直取付か水平下向きでの取付を検討ください。

  • 入・切指令を同時入力した時の電動操作について

    ・エネセーバが開路状態の場合   閉路動作し、ラッチがかからず即開路動作します。   入指令が継続時は、入指令を解除するまで再閉路動作はできません。   再閉路動作を行う場合は、一度入指令を解除し、再度入指令を  入力してください。 ・エネセーバが閉路状態の場合   開路動作後、閉路動作し、ラッチが...

  • エネセーバの動作に必要な計器用変圧器(VT)容量

    エネセーバ1台の動作に必要な容量は下記の通りです。  ・閉路動作: 2秒定格250VA以上  ・開路動作:0.1秒定格500VA以上 ex1.)2秒定格500VAのものであれば、エネセーバは2台同時に閉路動作でき、    1台を開路動作させることができます。 ex2.)上記2秒定格の値は、三菱計器用変成器カ...

  • 入指令を継続時の電動操作について

    ポンピング防止回路付のため、入指令継続時は、 閉路動作はできますが、その後入指令を解除するまで 再閉路動作はできません。 再閉路動作を行う場合は、一度入指令を解除し、 再度入指令を入力してください。

  • 端子穴用ボルトについて

    端子部のボルトは製品出荷時には付属していません。

  • LBSの逆接続について

    電源側と負荷側を逆接続した場合、充電部がブレード側となり、開極時に電源側の可動ブレードに近づくと危険です。 また、ヒューズ付LBSはヒューズ部が充電部となりますのでヒューズの交換できなくなりますので、通常接続で使用ください。

  • 水平上向きでの使用について

    DV-3形断路器のように、開閉操作をバネにより補助する構造となっている断路器は、開極状態が保持されるので、水平上向きで取付可能です。 DV-3以外の機種については、バネ構造になっているため、水平上向きで使用した場合、ブレードが自重や振動で入位置に動く可能性がありますので、水平上向きでの使用は推奨できません。

    • FAQ番号:13202
    • 公開日時:2012/02/24 21:37
    • カテゴリー: 断路器
  • 操作用フック棒の製品付属について

    操作用フック棒は断路器本体には付属していないため、、別途注文してください。

    • FAQ番号:13199
    • 公開日時:2012/02/24 21:37
    • カテゴリー: 断路器

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