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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 負荷開閉器・断路器 』 内のFAQ

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  • LBSの更新何年について

    LBS(屋内用負荷開閉器)の更新推奨時期は15年です。 この推奨時期は日本電機工業会(JEMA)より発表されたもので、通常の環境の下、通常の保守点検を実施した場合に、機器構成材の老朽化などにより、新品と交換したほうが経済性を含め有利と考えられる時期を示します。 なお、使用環境によっては、この更新推奨時期よりも縮め... 詳細表示

  • LBSのスイッチの違いについて

    入切表示スイッチ  LBSの開閉に連動して動作するスイッチ(c接点)で、入切の状態表示を外部に取り出せます。  LBSが開放状態でスイッチが押下されます。 引外し回路スイッチ  LBSの開閉に連動して動作するスイッチ(c接点)で、引外し動作を行った後に引外しコイルに連続通電して... 詳細表示

  • LBSの逆接続について

    電源側と負荷側を逆接続した場合、充電部がブレード側となり、開極時に電源側の可動ブレードに近づくと危険です。 また、ヒューズ付LBSはヒューズ部が充電部となりますのでヒューズの交換できなくなりますので、通常接続で使用ください。 詳細表示

  • 逆接続について

    高圧受電設備規定に、断路器の取付けは「縦に取り付ける場合は、切替断路器を除き、接触子(刃受)を上部とすること。」、「ブレード(断路刃)は、開路した場合に充電部としないよう負荷側に接続すること。」が望ましいと記載されています。 断路器を電源側と負荷側を逆に接続すると、断路性能としては問題ありませんが、ブレード側が充... 詳細表示

    • FAQ番号:13203
    • 公開日時:2012/02/24 21:37
    • カテゴリー: 断路器
  • 電流開閉性能について

    1A以下での電流開閉性能については、実際の試験で性能確認を行っております。 断路器は、電流開閉をたてまえとしない機器ですが、充電された電路として、ブッシング、母線、接続線、非常に短いケーブルの充電電流のような微小電流は開閉されています これらの電流を実用的には1A以下の電流と考えて、断路器でこの電流を開閉する性能... 詳細表示

    • FAQ番号:13201
    • 公開日時:2012/02/24 21:37
    • カテゴリー: 断路器
  • LBSの地絡保護について

    LBS本体と電力ヒューズ間には、定格過負荷遮断電流以上の電流をLBS本体で開放しないように協調を取る必要があります。 G150A以上のヒューズでは、LBSとの組合せにおいて地絡短絡が同時に発生した場合や地絡から短絡に移行した場合に協調が取れなくなる領域があります。 G150A以上のヒューズを使用の場合は、地絡保護... 詳細表示

  • 電圧引外し装置(トリップコイル)の定格電流について

    電圧引外し装置(トリップコイル)の定格電流は以下のとおりです。 AC100/110V : 5A(実効値) DC100/110V : 7A 詳細表示

  • 引外し回路スイッチの使用について

    引外し回路スイッチは、LBS引外し後に引外しコイルの回路を切り離すためのスイッチです。 引外しコイルは瞬時定格なので、焼損防止のため操作用電源を負荷開閉器の上位からとる場合や、直流のように別電源からとる場合は、引外し回路スイッチを操作回路に入れて、引外し後に電流を遮断する必要があります。 詳細表示

  • 定格短時間耐電流について

    短絡電流が流れる時間を短くしても定格短時間耐電流値を超える使用はできません。 熱容量としては余裕を生じますが、電磁力による接点部の発弧が問題になるため、定格短時間耐電流を満足する必要があります。 詳細表示

    • FAQ番号:13198
    • 公開日時:2012/02/24 21:37
    • カテゴリー: 断路器
  • 水平上向きでの取付について

    開極速度にヒューズリンクやブレードの自重が影響するため、電流開閉性能において保証できません。 垂直取付か水平下向きでの取付を検討ください。 詳細表示

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