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『 電源・環境周辺機器 』 内のFAQ

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  • UPS本体の廃棄処理について

    UPS本体は、バッテリを取り外して、地方自治体の規定に従い産業廃棄物として処理してください。 また、取外したバッテリは、特別管理産業廃棄物として廃棄物処理法に定められた手続きにより廃却する必要があります。 特に事業者が使用した場合は特別な管理が必要になります。 詳細については、社団法人 電池工業会のホームペ...

  • UPS本体の期待寿命について

    FREQUPSの使用環境温度は0℃~+40℃となっておりますが、期待寿命(※)はアレニウス則にしたがい周囲温度の影響を受け、周囲温度が10℃上昇すると期待寿命は半分になります。目安としては以下の表のようになります。   周囲温度(℃)   期待寿命(年)        25 10 ...

  • バッテリ交換(廃棄処理)

    バッテリは「特別管理産業廃棄物」として「廃棄物処理法」に定められた手続きにより廃却する必要があります。 特に事業者が使用した場合は特別な管理が必要になります。 詳細については、社団法人 電池工業会のホームページ内にある、産業用電池のリサイクルの項目を参照してください。 家庭用に使用した場合は地方自治体により...

  • FREQUPSのバッテリ交換(お客様での交換)

    次のシリーズはお客様でのバッテリの交換が可能です。 交換用のバッテリは、UPS本体を購入した販売店よりご購入の上、交換してください。 お客様でバッテリ交換が可能なシリーズ:  FW-S/V/A/J/F(FW-F10H)シリーズ  ※FW-F10-0.3K、FW-F10-0.5Kはお客様でバッテリの交換...

  • FW-V・FW-Sシリーズと漏電ブレーカーのトリップについて

    UPSは入力側のノイズ対策としてノイズフィルタを搭載していますので、漏れ電流(5mA以下)が発生します。漏電ブレーカーには負荷機器や電線路の漏れ電流に加え上記UPSの漏れ電流が流れますので、それらを考慮し定格感度電流を選定する必要があります。

  • バッテリ交換(周期)

    バッテリの交換は期待寿命以内に行います。期待寿命は周囲温度20℃で使用または保存したときの寿命で、周囲温度が10℃上昇する毎に寿命は半分になります。つまり30℃で使用すると1/2、40℃で使用すると1/4になります。したがって、UPSの周囲温度により交換時期を決める必要があります。また、バッテリの放電回数にも影響...

  • UPS接続状態での絶縁抵抗測定

    UPS内部にはサージ吸収用の半導体素子が設けられていますので絶縁抵抗の測定は出来ません。 システムとして絶縁抵抗の測定が必要でしたら、UPSを切り離して測定ください。

  • バッテリ交換後にBATTERYランプが点灯(FW-A/S/Vシリーズ)

    バッテリ交換後、バッテリタイマのリセット操作を行ってください。 FW-A/S/Vシリーズにはバッテリの使用期間を記録するタイマが内蔵されています。バッテリ交換後はこのタイマを必ずリセットしてください。リセットしない場合は、バッテリを交換しても「BATTERY」ランプ(FW-A/Vシリーズの場合は「Battery...

  • バッテリ交換(時期)

    UPSの使い方、設置環境の温度などにより異なりますので、早急な交換をお奨めします。

  • 停電補償時間

    カタログでは定格負荷で使用した場合の停電補償時間(周囲温度25℃でのバッテリ初期特性)が記述されています。 負荷が定格より軽い場合はバックアップ時間は延びます。 弊社ホームページより取扱説明書がダウンロード出来ますので負荷に応じたバックアップ時間をご確認ください。

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