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『 電源・環境周辺機器 』 内のFAQ

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  • ブザー音を止める方法

    UPSの機種により次のように操作します。 1.FREQUPS FW−F/Jシリーズの場合  本体正面の「BUZZER ON/OFF」ボタンを軽く押すことで警報音が一時停止します。  ボタンを奥まで押し込むと警報音は完全に停止します。 2.FREQUPS FW−A/S/Vシリーズ、PowerUPS AX...

  • UPS接続状態での絶縁抵抗測定

    UPS内部にはサージ吸収用の半導体素子が設けられていますので絶縁抵抗の測定は出来ません。 システムとして絶縁抵抗の測定が必要でしたら、UPSを切り離して測定ください。

  • 過負荷時の動作

    使用するUPSや負荷の状態により、次のように動作します。 1.FREQUPS FW-Aシリーズの場合  100%<負荷率<110%の時:運転継続  110%≦負荷率<140%の時:30秒後に負荷遮断  140%≦負荷率の時      :3秒後に負荷遮断 2.FREQUPS FW-F/Jシリーズの場合...

  • バッテリ容量低下信号(放電終止予告)について

    バッテリが初期特性の場合、バッテリ充電量が25%以下のときに出力されます。 ただし、バックアップ時間はバッテリの劣化とともに短くなりますので、目安としてご使用ください。

  • 電源工事が必要になるUPS容量について

    通常のコンセントは15Aが定格となっています。このため1.5kVA以下のUPSであればそのまま使用出来ますが2.0kVA以上のUPSでは電源工事が必要です。下記形名のものであれば30Aのプラグ「NEMA L5−30P」を使用していますので電源側にコンセント「NEMA L5−30R相当品」が設置してあれば、工事は不...

  • UPSの「ON」ボタンを押してもUPSが起動しない(FW-V、FW-S、F...

    「ON」ボタンをランプが点灯するまで押してください。1秒後にブザー音が止まり、UPSは出力を開始します。 ※FW-Vシリーズ、FW-Aシリーズの場合、バッテリ電圧が低下していると起動しません。

  • セルフテスト実施方法(手動)

    セルフテストの実施方法は次の2通りあります。 ※以下の場合はセルフテストが実施されません。  ・バックアップ運転中  ・バイパス運転中  ・警報が発生している  ・フロントパネル開放時  ・UPSの停止命令中  ・バッテリ残量が少ない 1.UPS管理キット「FREQSHIP」から実施 メ...

  • FREQSHIPとFREQSHIP−miniの違い

    FREQSHIPは、商用版の高機能管理ソフトで、シャットダウン機能に加え、モニタリング・スケジュール・メール機能等に対応しています。 FREQSHIP−miniは、フリーソフトとして弊社FREQUPSホームページより自由にダウンロードして使用出来ます。基本的には、自動シャットダウン機能に限定した簡易ソフトです。

  • ソフトスタート機能

    ソフトスタート機能とは、常時インバータ給電方式(FW-Sシリーズ、FW-Vシリーズ)のUPSが持つ機能の1つです。 UPSの「ON」ボタンを押したときにUPSの出力電圧を徐々に(100ms~200msにかけて)上げていく機能です。 突入電流の大きな負荷に対し、UPS起動時に過大な電流が流れるのを抑制します。 ...

  • 冷却ファンの寿命

    冷却ファンの寿命は5年です。ファンを交換される場合、バッテリも一緒に交換する事を推奨します。

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