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『 電源・環境周辺機器 』 内のFAQ

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  • ブザー音を止める方法

    UPSの機種により次のように操作します。 1.FREQUPS FW−F/Jシリーズの場合  本体正面の「BUZZER ON/OFF」ボタンを軽く押すことで警報音が一時停止します。  ボタンを奥まで押し込むと警報音は完全に停止します。 2.FREQUPS FW−A/S/Vシリーズ、PowerUPS AX...

  • ソフトスタート機能

    ソフトスタート機能とは、常時インバータ給電方式(FW-Sシリーズ、FW-Vシリーズ)のUPSが持つ機能の1つです。 UPSの「ON」ボタンを押したときにUPSの出力電圧を徐々に(100ms~200msにかけて)上げていく機能です。 突入電流の大きな負荷に対し、UPS起動時に過大な電流が流れるのを抑制します。 ...

  • 通信できない原因について(FREQSHIP-mini)

    原因の一つとしてFREQSHIP-miniの管理者権限での起動が考えられます。Windows7、WindowsVista、Windows Serverでは管理者権限で起動する必要があるため、プロパティの特権レベルの設定を行ってください。 ●特権レベルの設定方法以下の手順で特権レベルの設定を行ってください。(1)...

  • 過負荷時の動作

    使用するUPSや負荷の状態により、次のように動作します。 1.FREQUPS FW-Aシリーズの場合  100%<負荷率<110%の時:運転継続  110%≦負荷率<140%の時:30秒後に負荷遮断  140%≦負荷率の時      :3秒後に負荷遮断 2.FREQUPS FW-F/Jシリーズの場合...

  • 電源工事が必要になるUPS容量について

    通常のコンセントは15Aが定格となっています。このため1.5kVA以下のUPSであればそのまま使用出来ますが2.0kVA以上のUPSでは電源工事が必要です。下記形名のものであれば30Aのプラグ「NEMA L5−30P」を使用していますので電源側にコンセント「NEMA L5−30R相当品」が設置してあれば、工事は不...

  • ランプ全点滅時の状態について(FW-Vシリーズ)

    ランプ全点滅時は、警報音や「Bypass」ランプの状態によって発生している異常が異なります。 ・断続音(「Bypass」点滅):内部異常(ファン異常)  ファンの取付け向きが正しいか、接続コネクタが外れていないかを確認ください。 ・連続音(「Bypass」点灯):内部異常(出力電圧異常など)または出...

  • セルフテスト実施方法(手動)

    セルフテストの実施方法は次の2通りあります。 ※以下の場合はセルフテストが実施されません。  ・バックアップ運転中  ・バイパス運転中  ・警報が発生している  ・フロントパネル開放時  ・UPSの停止命令中  ・バッテリ残量が少ない 1.UPS管理キット「FREQSHIP」から実施 メ...

  • FREQSHIP-miniとFW-F10Hを使用した際の通信エラー

    通信方式が「RS-232C 通信」になっているため通信エラーが発生している可能性があります。 通信方式が「RS-232C 通信」になっている場合は、「NetOS 管理(接点通信)」に変更してください。

  • 復電時の動作(コンピュータが起動しない)

    次のことが考えられます。 1.UPSの運転モードが違う。 UPSのモードが自動起動、又はインテリジェント機能になっていないことが原因です。FREQUPS FW−A/Vシリーズ、PowerUPS AX−M/Pシリーズでは停電復旧した場合自動的にUPSが起動できるモードと停電復旧時マニュアルでON操作をしないと起動...

  • 停電補償時間

    カタログでは定格負荷で使用した場合の停電補償時間(周囲温度25℃でのバッテリ初期特性)が記述されています。 負荷が定格より軽い場合はバックアップ時間は延びます。 弊社ホームページより取扱説明書がダウンロード出来ますので負荷に応じたバックアップ時間をご確認ください。

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