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『 電源・環境周辺機器 』 内のFAQ

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  • 出力端子台およびコンセントの電流値(FW-Vシリーズ 100V品)

    FW-Vシリーズ 100V品の出力端子台(3回路)や出力コンセント(各回路2口ずつ計6口)に流せる電流値には以下の制約事項があります。・出力コンセント、出力端子台の合計が使用するUPSの定格電流以内 かつ・各出力コンセント(2口の合計)が15A以内

  • 増設バッテリユニット使用時の注意事項(FW-Vシリーズ)

    増設バッテリユニットは工場出荷時に背面のサーキットプロテクタがOFFになっています。運用開始前にONにしてください。

  • 負荷選択機能

    停電など入力電源異常によりバックアップ運転開始から設定時間経過後に、OUTPUT2出力のみをOFF(遮断=出力停止)させる機能です。使用用途としては、OUTPUT2出力にはすぐに停止させても良い負荷機器を接続し(例えば、モニタ等)、OUTPUT2をOFFすることにより、UPSに接続の負荷を軽減させ、OUTPUT/...

  • キーボードロック機能

    FREQUPS FW−Vシリーズ、PowerUPS AX−Pシリーズの機能です。 FREQUPS FW−Vシリーズでは、フロントパネル裏面のディップスイッチ SW2(4)を、PowerUPS AX−Pシリーズではフロントパネル内部のディップスイッチSW8をONにすることで設定されます。 この機能を有効にすることに...

  • FREQSHIPのライセンス

    FREQUPS用電源管理ソフトFREQSHIPのライセンスはソフト1部に対し、1台のコンピュータによる使用です。従って複数のコンピュータ上で本ソフトを使用する場合は、コンピュータ数分のソフトをご購入いただく必要があります。

  • OSシャットダウン方法(Linux)

    使用するUPSとソフトウェアの構成は下記になります。 ・ FREQUPS FW−Fシリーズ:「FREQSHIP−mini for フリーUNIX」(通信ケーブルはUPS本体に付属)。 ・ FREQUPS FW−A/Vシリーズ、PowerUPS AX−M/Pシリーズ:「FREQSHIP−mini for フリーUN...

  • OSシャットダウン方法(WindowsNT)

    FREQUPS FW−Fシリーズ:OS標準機能の「UPSサービス」が利用出来ます。UPS本体付属の通信ケーブルを使用することが可能です。 FREQUPS FW−A/Vシリーズ、PowerUPS AX−M/Pシリーズ:OS標準機能の「UPSサービス」が利用出来ます。専用の通信ケーブルFW−SDC−Aまたは同等の配線...

  • OSシャットダウン方法(8ポートシリアル拡張ユニットFW−UES使用時)

    使用するOSに制約がありますが、基本的には可能です。詳細についてはホームページよりFW−UESの取扱説明書がダウンロード出来ますので参照ください。 また、FREQUPS FW−A/Vシリーズについては、監視するコンピュータがすべてWindowsの場合、UPSのシャットダウンを行えない場合があります。

  • UPS購入時の充電状態

    充電した状態で出荷していますが、流通経路で時間がかかり自己放電するケースもあることからお客様にて使う前に充電をしてから使うことをお薦めしています。

  • イベントログのファイル保存方法

    FREQSHIP for Windows版の場合について説明します。FREQSHIPのメニューより、【設定】→【イベント設定】→【イベントロギング】をクリックし、イベントロギングのチェックボックスが「有効」となっている状態において、メニューの【データ】→【イベント記録】から「CSV保存」をクリックし、ファイル名及...

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