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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 無停電電源装置(UPS) 』 内のFAQ

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  • バックアップ条件

    UPS各シリーズとも、下記入力電圧範囲を外れるとバックアップ切り替え時間後バッテリによるバックアップ運転を開始します。 機種/入力電圧/バックアップ切り替え時間 FW−Fシリーズ /85V〜120V/ 10ms以内 FW−Aシリーズ /81V〜124V±3V/4ms以内 FW−Vシリーズ /85V〜144... 詳細表示

  • 増設バッテリユニット使用時の注意事項(FW-Vシリーズ)

    増設バッテリユニットは工場出荷時に背面のサーキットプロテクタがOFFになっています。運用開始前にONにしてください。 詳細表示

  • UPS本体の長期保管について

    注意点は次の3つです。 1.保管する前に、バッテリを十分に充電してください。 2.保管中は定期的にバッテリを充電してください。 3.上記1、2を行わなかった場合、バッテリの早期劣化を促進し、UPSが起動しなくなります。  ※FW-Sシリーズの場合、商用電源が供給されていれば起動は可能です。ただし、バッ... 詳細表示

  • セルフテスト実施方法(手動)

    セルフテストの実施方法は次の2通りあります。 ※以下の場合はセルフテストが実施されません。  ・バックアップ運転中  ・バイパス運転中  ・警報が発生している  ・フロントパネル開放時  ・UPSの停止命令中  ・バッテリ残量が少ない 1.UPS管理キット「FREQSHIP」から実施 メ... 詳細表示

  • ソフトスタート機能

    ソフトスタート機能とは、常時インバータ給電方式(FW-Sシリーズ、FW-Vシリーズ)のUPSが持つ機能の1つです。 UPSの「ON」ボタンを押したときにUPSの出力電圧を徐々に(100ms~200msにかけて)上げていく機能です。 突入電流の大きな負荷に対し、UPS起動時に過大な電流が流れるのを抑制します。 ... 詳細表示

  • 電源タップの接続について

    UPSの出力コンセントに電源タップの接続は可能です。 接続の際は次の点に注意してください。 1.単相接地極付2P15Aプラグのものを使用してください。 2.UPSの負荷容量を超えないように負荷を接続してください。 3.負荷機器の接地はUPSに接続してください。 詳細表示

  • 200V入出力仕様のUPSにおける100V出力可否

    可能です。容量によって接続方法が異なります。 FW-V20-1.0K:100V用コンセント FW-V20-3.0K、FW-V20-5.0K:100V用コンセント、端子台(U0-N間、V0-N間) 100V出力をご使用の際は次の点に注意してください。 1) コンセントに接続する負荷機器と出力端子台に... 詳細表示

  • UPS本体の期待寿命について

    FREQUPSの使用環境温度は0℃~+40℃となっておりますが、期待寿命(※)はアレニウスの法則に従い周囲温度の影響を受け、周囲温度が10℃上昇すると期待寿命は半分になります。目安としては以下の表のようになります。   周囲温度(℃)   期待寿命(年)        25 ... 詳細表示

  • 2次側接地について(FW-Sシリーズ)

    FW-Sシリーズでは、一次側電路と二次側電路が非絶縁構成となっています。 そのため、二次側電路を接地すると漏電などの不具合が発生するおそれがあるため、 二次側電路は接地せずに使用してください。 図を用いた説明として、テクニカルシート「FREQUPS-S /V シリーズ の接地について」(資料番号:U-CZ-... 詳細表示

  • UPS接続状態での絶縁抵抗測定

    UPS内部にはサージ吸収用の半導体素子が設けられていますので絶縁抵抗の測定は出来ません。 システムとして絶縁抵抗の測定が必要でしたら、UPSを切り離して測定ください。 詳細表示

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