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『 無停電電源装置(UPS) 』 内のFAQ

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  • 停電補償時間

    カタログでは定格負荷で使用した場合の停電補償時間(周囲温度25℃でのバッテリ初期特性)が記述されています。 負荷が定格より軽い場合はバックアップ時間は延びます。 弊社ホームページより取扱説明書がダウンロード出来ますので負荷に応じたバックアップ時間をご確認ください。

  • レーザープリンタのバックアップ

    レーザープリンタでは内部のヒーターが定期的に暖められその時、過大な電流が流れます。この電流によりUPSでは過負荷等の検出回路が働いてしまい、UPSに影響を与えますのでお奨め出来ません。もし、レーザープリンタのバックアップが必要であれなレーザープリンタの定期的な突入電流に対応できる大きな容量のUPSを選定する必要が...

  • ブザー音を止める方法

    UPSの機種により次のように操作します。 1.FREQUPS FW−F/Jシリーズの場合  本体正面の「BUZZER ON/OFF」ボタンを軽く押すことで警報音が一時停止します。  ボタンを奥まで押し込むと警報音は完全に停止します。 2.FREQUPS FW−A/S/Vシリーズ、PowerUPS AX...

  • バッテリ容量低下信号(放電終止予告)について

    バッテリが初期特性の場合、バッテリ充電量が25%以下のときに出力されます。 ただし、バックアップ時間はバッテリの劣化とともに短くなりますので、目安としてご使用ください。

  • バッテリ交換(時期)

    UPSの使い方、設置環境の温度などにより異なりますので、早急な交換をお奨めします。

  • UPSの「ON」ボタンを押してもUPSが起動しない(FW-V、FW-S、F...

    「ON」ボタンをランプが点灯するまで押してください。1秒後にブザー音が止まり、UPSは出力を開始します。 ※FW-Vシリーズ、FW-Aシリーズの場合、バッテリ電圧が低下していると起動しません。

  • セルフテスト実施方法(手動)

    セルフテストの実施方法は次の2通りあります。 ※以下の場合はセルフテストが実施されません。  ・バックアップ運転中  ・バイパス運転中  ・警報が発生している  ・フロントパネル開放時  ・UPSの停止命令中  ・バッテリ残量が少ない 1.UPS管理キット「FREQSHIP」から実施 メ...

  • 復電時の動作(コンピュータが起動しない)

    次のことが考えられます。 1.UPSの運転モードが違う。 UPSのモードが自動起動、又はインテリジェント機能になっていないことが原因です。FREQUPS FW−A/Vシリーズ、PowerUPS AX−M/Pシリーズでは停電復旧した場合自動的にUPSが起動できるモードと停電復旧時マニュアルでON操作をしないと起動...

  • 電源タップの接続について

    UPSの出力コンセントに電源タップの接続は可能です。 接続の際は次の点に注意してください。 1.単相接地極付2P15Aプラグのものを使用してください。 2.UPSの負荷容量を超えないように負荷を接続してください。 3.負荷機器の接地はUPSに接続してください。

  • シーケンサの電源ユニットのバックアップについて

    UPSと電源ユニットの組合せによって、バックアップできない場合があります。 バックアップの可否はテクニカルシート「弊社シーケンサとの組み合わせについて」(資料番号:U-YZ-01Q)を参照ください。 テクニカルシートはFAサイト FAトップのダウンロードページ(技術資料)からダウンロードできます。 また...

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