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『 無停電電源装置(UPS) 』 内のFAQ

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  • 200V入出力仕様のUPSにおける100V出力可否

    可能です。容量によって接続方法が異なります。 FW-V20-1.0K:100V用コンセント FW-V20-3.0K、FW-V20-5.0K:100V用コンセント、端子台(U0-N間、V0-N間) 100V出力をご使用の際は次の点に注意してください。 1) コンセントに接続する負荷機器と出力端子台に...

  • ソフトスタート機能

    ソフトスタート機能とは、常時インバータ給電方式(FW-Sシリーズ、FW-Vシリーズ)のUPSが持つ機能の1つです。 UPSの「ON」ボタンを押したときにUPSの出力電圧を徐々に(100ms~200msにかけて)上げていく機能です。 突入電流の大きな負荷に対し、UPS起動時に過大な電流が流れるのを抑制します。 ...

  • ブザー音を止める方法

    UPSの機種により次のように操作します。 1.FREQUPS FW−F/Jシリーズの場合  本体正面の「BUZZER ON/OFF」ボタンを軽く押すことで警報音が一時停止します。  ボタンを奥まで押し込むと警報音は完全に停止します。 2.FREQUPS FW−A/S/Vシリーズ、PowerUPS AX...

  • UPS本体の長期保管について

    注意点は次の3つです。 1.保管する前に、バッテリを十分に充電してください。 2.保管中は定期的にバッテリを充電してください。 3.上記1、2を行わなかった場合、バッテリの早期劣化を促進し、UPSが起動しなくなります。  ※FW-Sシリーズの場合、商用電源が供給されていれば起動は可能です。ただし、バッ...

  • UPSの「ON」ボタンを押してもUPSが起動しない(FW-V、FW-S、F...

    「ON」ボタンをランプが点灯するまで押してください。1秒後にブザー音が止まり、UPSは出力を開始します。 ※FW-Vシリーズ、FW-Aシリーズの場合、バッテリ電圧が低下していると起動しません。

  • 無償保証期間

    FREQUPSシリーズ、PowerUPSシリーズでは共通で、据付後24ヶ月、または、製造出荷後30ヶ月未満のどちらか短い方を適用します。 但し、バッテリ、ファンなどの保守部品は保証対象外となります。

  • 電源タップの接続について

    UPSの出力コンセントに電源タップの接続は可能です。 接続の際は次の点に注意してください。 1.単相接地極付2P15Aプラグのものを使用してください。 2.UPSの負荷容量を超えないように負荷を接続してください。 3.負荷機器の接地はUPSに接続してください。

  • セルフテスト実施方法(手動)

    セルフテストの実施方法は次の2通りあります。 ※以下の場合はセルフテストが実施されません。  ・バックアップ運転中  ・バイパス運転中  ・警報が発生している  ・フロントパネル開放時  ・UPSの停止命令中  ・バッテリ残量が少ない 1.UPS管理キット「FREQSHIP」から実施 メ...

  • 外部信号のUPSシャットダウン入力について

    外部信号のバックアップ運転信号が出力されている時に、UPSシャットダウン入力に5秒以上の入力がある場合、UPSがシャットダウンします。

  • バッテリ容量低下信号(放電終止予告)について

    バッテリが初期特性の場合、バッテリ充電量が25%以下のときに出力されます。 ただし、バックアップ時間はバッテリの劣化とともに短くなりますので、目安としてご使用ください。

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