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ご質問内容

  • FAQ番号 : 13262
  • 公開日時 : 2012/02/24 21:38
  • 更新日時 : 2018/03/15 13:57
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セルフテスト実施方法(手動)

セルフテストを手動で行うにはどうすればよいですか?
カテゴリー : 

回答

セルフテストの実施方法は次の2通りあります。
※以下の場合はセルフテストが実施されません。
 ・バックアップ運転中
 ・バイパス運転中
 ・警報が発生している
 ・フロントパネル開放時
 ・UPSの停止命令中
 ・バッテリ残量が少ない

 

1.UPS管理キット「FREQSHIP」から実施
メニューの【UPS制御】→【手動による制御】→【UPSへの命令】→【UPSテスト】を選択し、【実行】を選択します。

 

2.操作パネルのスイッチ操作から実施
(1)FREQUPS FW-S、FW-Vシリーズの場合
「ON」ボタンと「UPS/BYPASS」ボタンを同時に押すとセルフテストが始まります。
(2)FREQUPS FW-J、FW-Fシリーズの場合
「POWER ON/OFF」スイッチをONにすると、UPS起動時に警報音(約1秒)が鳴り、セルフテストが始まります。
(3)FREQUPS FW-Aシリーズの場合
「ON/TEST」スイッチを押し続けると断続音が5回鳴ります。断続音が鳴っている間にスイッチを離すとセルフテストが始まります。
(4)PowerUPS AX-Mシリーズの場合
「ON/TEST」スイッチを押し続けると断続音が5回鳴ります。断続音が鳴っている間にスイッチを離すとセルフテストが始まります。
(5)PowerUPS AX-Pシリーズの場合
「ON」ボタンと「UPS/BYPASS」ボタンを同時に押すとセルフテストが始まります。

 
製品名 : 
無停電電源装置(UPS)
シリーズ : 
-
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