ここから本文

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

ご質問内容

  • FAQ番号 : 19200
  • 公開日時 : 2015/11/13 12:03
  • 印刷

大容量変圧器で使用する場合のヒューズ選定について

大容量変圧器(総容量5,000kVA以下)で使用する場合のヒューズ選定について

カテゴリー : 

回答

エネセーバカタログ(70049)の「大容量変圧器での励磁突入電流抑制」で

使用する場合のヒューズリンクはCL-LB 7.2kV G75(T50)Aとなります。

 

ヒューズリンクはエネセーバ短絡投入時の保護用で、変圧器保護用では

ありません。

 

エネセーバは励突抑制のために使用し、遮断器投入後は開路します。

そのためヒューズリンクは励突のみ通電できる容量が必要です。

なお、変圧器二次側が有負荷状態で投入され、CL-LB 7.2kV G75(T50)A

許容電流以上の電流が流れた場合、誤溶断の可能性があるので、

変圧器二次側は必ず無負荷状態としてください。

製品名
励突抑制開閉器
製品分類
屋内用負荷開閉器
シリーズ
エネセーバ
疑問・問題は解決されましたか?

解決されない場合はこちらよりご質問ください。

仕様・機能に関するお問い合わせ

アンケート:
ご意見をお聞かせください