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『 進相コンデンサ設備 』 内のFAQ

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  • 定格電流の求め方

    コンデンサ定格容量:P=300/(1-0.06)=319(kvar)コンデンサ定格電圧:V=6600/(1-0.06)=7020(V) より、求める定格電流Iは I=319/(7.02・√3)=26.2(A)になります。

    • FAQ番号:18358
    • 公開日時:2014/11/21 16:13
    • カテゴリー: KL-8
  • コンデンサ容量選定

    負荷力率を80%と仮定し、これを95%に改善するという前提で設定されています (JEM−TR182 に記載)

    • FAQ番号:12976
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KL-8
  • 静電容量値(端子間)について

    一例ですが、以下計算式のその結果を示します。 回路電圧E:6600V→定格電圧V:(6600/1-0.06)=7021.3(V) 周波数f:50Hz 設備容量:100kvar→SC容量P:(100/1-0.06)=106.38(kvar) の場合で計算コンデンサ容量P=2πfCV^2よりC=(P/2πfV^2)...

    • FAQ番号:18357
    • 公開日時:2014/11/21 15:18
    • カテゴリー: KL-8
  • コンデンサとの組み合わせ

    この組み合わせは不可です。何故なら、この場合のように、SR設備容量とSC設備容量が異なる場合で実質的なリアクトル容量は以下の計算式で求められます。  実SR容量=定格SR容量×(実際に組み合わせたSC容量/本来組み合わせるべきSC容量)^2        =6.38×(53.2/106)^2=1.61(kvar)...

    • FAQ番号:12984
    • 公開日時:2014/11/19 21:15
    • カテゴリー: KR-3
  • 直列リアクトルの設置

    強制されているには至りませんが、内線規程(JEAC8001-2005)や高圧受電設備規程(JEAC 8011-2002)では「勧告」レベルで要求されています。

    • FAQ番号:12983
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KR-3
  • リアクタンス選定方法

    一般的にはL=6%(Ⅱ種)を選定しますが、首都圏や関西圏など、特別に高調波が多いとされている地域では電力会社がL=13%品を推奨しています。また系統の高調波(電圧歪率)を測定して判断する方法もあります。

    • FAQ番号:18352
    • 公開日時:2014/11/21 15:31
    • カテゴリー: KR-3
  • コンデンサ横倒し使用

    MG−2、MG−S型 → 横倒し設置可 MG−L、KK−1型 → 横倒し設置不可です。

    • FAQ番号:12998
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: MG-2
  • 進相コンデンサ容量

    コンデンサ容量は電磁接触器の開閉状態により変化するものではありません

    • FAQ番号:12990
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KK-1
  • 防振ゴムについて

    KR-3の防振ゴムはメーカで用意しております。但し有償でご提供になります。KL-8については基本的には防振ゴムは必要ありませんが、お客様のご要望により別途有償で設置する事は可能です。

    • FAQ番号:18353
    • 公開日時:2014/11/21 15:15
    • カテゴリー: RR-1B
  • L=8%定格

    L=8%直列リアクトルの高調波耐量は電圧歪み換算で7.61%ですが、現行のJIS規格からなく なっており、L=8%に対応する現行のJIS規格製品は以下の2品種です。  ①L=6%・I5=70%品(許容歪7.45%) ②L=13%・I5=35%品(許容歪18.1%) 尚前者はコンデンサも特殊仕様となって後者より却っ...

    • FAQ番号:12987
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KR-3

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