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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ

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  • MRーJ2でMR−J用のモータを運転できますか?

    MR−J2は PLGとの接続が省配線で絶対値検出(ABS)のも対応できるように なっており、MR−J用モータは運転できません。 取付け互換のあるHA−FF、HC−MF、HC−SFのサーボモータをご使用 下さい。 この場合、検出器ケーブルの結線、アンプ側コネクタを変更する必要があります。 詳細表示

    • FAQ番号:10618
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: 共通
  • MR−CCBLとMR−JCCBLとの相違点

    MR−CCBLはアンプからエンコーダのバッテリに電源を供給するための配線があり ません。それに対して、MR−JCCBLは、エンコーダのバッテリに供給する 線が配線が追加されています。 このバッテリ用の配線はモータを絶対位置システムで使用する時に必要となります。M R−J2を絶対位置システムでご使用され... 詳細表示

    • FAQ番号:10579
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: 共通
  • ALM信号の論理について

    いいえ、アラームが発生しているときはOFFになります。よって、アラームが発生していない正常な状態では、ALMはON(J3ではDOCOMと導通、J2SではSGと導通)になります。 詳細表示

  • トルク制限は停止時も有効か

    サーボオン状態であれば、トルク制限は有効です。 詳細表示

  • 過負荷保護特性について

    1.サーボロック時にはU,V,Wに均等に電流が流れず、1相に電流が流れます。 その場合、その相のパワーモジュールの発熱保護、及び、モータの巻線の発熱保護が必要になるため、運転時と比較しサーボロック時には早く過負荷保護が働きます。 2.アンバランストルク(モータ停止時のトルク)が定格トルクの70%... 詳細表示

    • FAQ番号:10885
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • 更新日時:2020/03/03 06:55
    • カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
  • 容量の大きいアンプで容量の小さいモータを回せるか

    サーボアンプとサーボモータの組合せは決まっていますので、組合せが正しくないとサーボモータを運転することはできません。 詳細表示

  • 瞬時許容回転速度とは

    瞬時許容回転速度とは、急な加速などによって、瞬間的に指令速度を超えた速度が出てしまった場合に、制御を続けることができる限界の速度です。連続してこの回転速度でサーボモータを回転させることはできません。 詳細表示

  • サーボオンとは

    サーボオン(SON)とは運転準備の信号で、サーボオン(SON)信号がONになると、サーボアンプはサーボモータに通電し、制御を開始します。 詳細表示

  • モータ(検出器)を接続せずにサーボアンプの動作を確認できますか?

    ◆通常、モータ(検出器)をサーボアンプに接続しないと『アラーム』になります。 サーボアンプにとって、検出器のフィードバック信号は制御上不可欠の要素であ り、基本的にはモータ(検出器)を接続せずに動かすことはできません。 サーボアンプは常時、検出器のフィードバック信号のチェックしており、フィー ... 詳細表示

    • FAQ番号:10639
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: 共通
  • アラーム46について

    サーボモータの温度が上昇してサーマルセンサが働いた場合に発生します。 以下の対応を行ってください。 1. サーボモータの周囲温度が40℃をこえている。   →周囲温度が0〜40℃になるように環境を見直してください。 2. サーボモータが過負荷状態になっている。   →1. 負荷を小さくしてください。 ... 詳細表示

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