よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ
-
・停電やアラームが発生したときに、機械が落下したりしないように、サーボモータの出力軸を機械的に固定するために使用します。 ・上下軸で使用する場合は、必ず電磁ブレーキ付きサーボモータを使用してください。 ・保持用のブレーキのため、サーボモータの減速(制動)用途には使用できません。 詳細表示
- FAQ番号:10525
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
-
アラーム1Aはサーボモータ組合せ異常のアラームです。サーボアンプとサーボモータの組合せが正しいか確認してください。 詳細については、サーボアンプマニュアルを参照してください。 詳細表示
-
サーボセットアップソフトウェア(MR Configurator2など)で、サーボモータが回転しない理由を確認できます。 MR Configurator2の場合、「診断」→「回転しない理由表示」を確認してください。 詳細表示
-
内蔵回生抵抗器または回生オプションの許容回生電力の85%になった。 1. 位置決め頻度を下げてください。 2. 回生オプションを容量の大きいものに変更してください。 3. 負荷を小さくしてください ※警告なのでこの状態でも運転続行可能です。 詳細表示
- FAQ番号:10549
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
-
MR-J4-Aサーボアンプはモータ駆動の指令を汎用パルス列で受け取ります。一方、MR-J4-Bサーボアンプは指令を当社モーションネットワークの SSCNET III/Hという光通信で受け取ります。詳細については、カタログをご確認ください。 詳細表示
- FAQ番号:17647
- 公開日時:2013/08/16 08:33
- カテゴリー: MR-J4
-
・物体がその時の状態を維持しようとする大きさを示す物理量です。 ・慣性モーメントの値が大きいほど、加減速時に大きなエネルギーが必要になります。 ・記号ではJ[×10^(-4)kg/m^2]またはGD2[kgf・m^2]で表されます。 ・サーボモータを選定するとき、負荷の慣性モーメントがサーボモータの慣性モー... 詳細表示
- FAQ番号:10544
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
-
パラメータNo.PC01、PC02、PC03で設定できます。PC01では、停止状態から定格回転速度に達するまでの加速時間を設定します。PC02では定格回転速度から停止状態に達するまでの減速時間を設定します。PC03ではS字加減速する時間を設定します。 より詳細な説明は、サーボアンプの技術資料集を参照してください。 詳細表示
- FAQ番号:10515
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO , MR-J3 , MR-JN
-
負荷慣性モーメントが大きいほど、大きな加減速トルクが必要となります. しかし、モータが発生できるトルクには上限がありますので、加減速時間を長くとる 必要がある など運転パターンの制約が生じる場合があります. また、慣性モーメント比が推奨値を超えている場合、その比が大きいほど応答性が悪 くなり、良好なサ... 詳細表示
- FAQ番号:10375
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
-
低慣性と中慣性の主な特徴は以下のとおりです。 必要な加速度、応答性を考慮し、選定してください。 (1)低慣性 ・高頻度位置決めに最適 ・負荷の慣性モーメントが大きいものには不適 ・応答性が高い (2)中慣性 ・安定した駆動を実現 ・負荷の慣性モーメントが大きいものにも使用可 ... 詳細表示
-
低慣性モータと超低慣性モータの違いは、サーボモータの回転子(ロータ)の慣性の大きさにあります。一般的に低慣性のモータは自身の慣性モーメントが小さいため、高速で高頻度な運転をする用途の場合に最適なモータです。超低慣性モータは、低慣性モータよりもさらに慣性が小さいため、より高頻度な動作が可能となります。 ただし、慣... 詳細表示
777件中 121 - 130 件を表示


