よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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『 MR-J2 』 内のFAQ
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絶対位置検出システムを使用しているとき、保持していた絶対位置データが消失するとアラーム25が発生します。また、絶対位置検出システムに設定して初めて電源を入れたときにもアラーム25が発生します。次の点を確認してください。1.サーボアンプからバッテリが外れていないか。→バッテリを正しく取り付けてください。2.バッテリ... 詳細表示
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◆トルク(力)は電流に比例する モータの発生するトルクは電流に比例しますので、ACサーボモータの電流を制御すればモータが発生するトルクを自在にコントロールすることができます。通常、ACサーボモータ(同期形)は300%余りの最大トルクを有しますが、任意の値以上にトルクが発生しないように制御するのを『トルク制限... 詳細表示
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力行とは、サーボモータで負荷を駆動するときサーボアンプからサーボモータに電力を供給している状態です。サーボモータ加速時など、速度とトルクが同符号の状態で、たとえば、サーボモータ回転速度が正の値で、トルクが正の値の場合、力行状態となります。 これに対し、回生とは、サーボモータと負荷の持っている回転エネルギーがサー... 詳細表示
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セットアップソフトウェア、MR ConfiguratorまたはMR Configurator2でパラメータ設定を初期値に設定してください。 詳細表示
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運転状態を外部の表示器でモニタするには、以下の方法があります。 (1)アナログモニタ出力する方法 2種類(MO1−LG、MO2−LG間)の運転状態をコネクタCN3から 信号として出力することができます。 パラメータPr17にて何を出力す るか設定し、モニタできる内容は以... 詳細表示
- FAQ番号:10848
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 汎用インタフェースアンプ
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落下防止などためにベース遮断時に電磁ブレーキ信号のインターロック をとる必要がある場合は パラメータNo.1でCN1B.19ピンを電磁ブレーキインターロック出力に設定し、 No.33で電磁ブレーキ有効からベース遮断までの動作遅れ時間を設定します。 詳細表示
- FAQ番号:10730
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 汎用インタフェースアンプ
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パルス入出力方式のオープンコレクタ方式と差動ラインドライバ方式の違いは?
パルス入出力方式としては、ハードウェア構成の違いにより、オープンコレクタ方式と 差動ラインドライバ方式の2種類があります。 1.オープンコレクタ方式:パルス出力部にトランジスタを用い、トランジスタのコレク タをオープンとしたハードウェアによりパルスを伝送する方式です。 回路が比較的簡単に構成できます。... 詳細表示
- FAQ番号:10720
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 汎用インタフェースアンプ
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アラーム92は、サーボアンプからエンコーダに供給されるバッテリ電圧がMR-J4は約DC3.1V以下、MR-J3は約DC3V以下、MR-J2S、MR-J2Mは約3.2V以下、MR-J2、MR-Hは約2.8V以下になると発生します。バッテリ電圧が低下している場合は、バッテリを交換してください。バッテリの電圧が十分ある... 詳細表示
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サーボアンプは汎用インタフェース対応サーボアンプ(Aタイプ)をご使用ください。 パラメータで制御モードを速度制御モードに設定してください。 マニュアルを参照して配線を実施してください。 以下の手順で運転を実施してください。 1. 強制停止(EM1またはEM2)・サーボオン(SON)をONにしてください。サ... 詳細表示
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回生オプションは,モータで発生したエネルギーを消費するためのオプションです. このオプションは,エネルギーの消費に熱の発生を利用しております. すなわち,余剰エネルギーを抵抗体にて熱エネルギーに変換するオプションです. よって,回生オプションは発熱を伴いその表面温度は,約100℃になります. 回生オプショ... 詳細表示
- FAQ番号:10684
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 回生オプション
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