よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ
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◆非常停止は、主回路を遮断するのが基本 サーボの運転を非常停止で緊急停止させる場合は、制御信号の『非常停止』を OFFすることで主回路トランジスタを遮断し、運転指令が継続していてもモー タの制御を停止します。 より完全に非常停止を行うためには、サーボアンプの電源入力を電磁開閉器で 切り離す方... 詳細表示
- FAQ番号:10620
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 共通
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低慣性モータと超低慣性モータの違いは、サーボモータの回転子(ロータ)の慣性の大きさにあります。一般的に低慣性のモータは自身の慣性モーメントが小さいため、高速で高頻度な運転をする用途の場合に最適なモータです。超低慣性モータは、低慣性モータよりもさらに慣性が小さいため、より高頻度な動作が可能となります。 ただし、慣... 詳細表示
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MR−J2−□の部品の寿命は次の通りです。 ただし、使用方法や環境条件により変動しますので、異常を発見したら交換する 必要があります。 【各部品の標準交換時間※】 (1)平滑コンデンサ ・・・10年 :平滑コンデンサはリップル電流などの影響により、特性が劣化します。 ... 詳細表示
- FAQ番号:10743
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 共通
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アラーム52は溜りパルス(指令位置とサーボモータからのフィードバック位置の差)を見ています。一方、アラーム42は機械側エンコーダ(リニアエンコーダなど)のフィードバック位置とサーボモータからのフィードバック位置の差を見ています。 詳細表示
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サーボアンプとサーボモータは下記環境条件下にて、ご使用下さい。 1.サーボアンプ (1)周囲温度:0℃〜+55℃(凍結のないこと) (2)周囲湿度:90%RH以下(結露のないこと) (3)保存温度:-20℃〜+65℃(凍結のないこと) (4)保存湿度:90%RH以下(結露のないこと)... 詳細表示
- FAQ番号:10679
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 共通
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速度積分補償を下げる、または速度制御ゲインを上げることで改善できます。 詳細表示
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絶対位置検出システムのデータセット方式による 原点設定方法について
ストローク範囲内・外に関わらず、データセット式原点復帰は可能です。 ただし、以下の問題点が考えられます。 原点がストローク範囲外にある場合は、原点へ戻ろうとするとき、 ストロークエンド(リミットスイッチの)で急停止してしまいます。 (原点へは戻れなくなります) 詳細表示
- FAQ番号:10578
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: MR-H
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アラーム1Aはサーボモータ組合せ異常のアラームです。サーボアンプとサーボモータの組合せが正しいか確認してください。 詳細については、サーボアンプマニュアルを参照してください。 詳細表示
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サーボアンプのLED表示またはMR Configurator2で、外部入出力信号の状態を確認してください。LSPやLSNがオンになっていない場合、インタフェース用電源が正しく入力されているか確認してください。その他、配線ミスや断線も考えられます。配線を見直してください。 詳細表示
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セットアップソフトウェア SETUP161のダウンロードについて
セットアップソフトウェア SETUP161 は、サーボのセットアップからメンテナンスまでを支援するソフトウェアです。(MR-J2S、MR-J2Mシリーズ対応) 対応機種の詳細は セットアップソフトウェアMRZJW3-SETUP161 取扱説明書(IB0300007) を参照してください。 2013年10月より... 詳細表示
- FAQ番号:44418
- 公開日時:2024/04/09 18:47
- カテゴリー: エンジニアリングソフトウェア
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