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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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製品について

『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ

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  • 速度サーボにて、VC入力0Vでもモータが回る

    アナログ速度指令(VC)を0Vにしても、サーボアンプの内部および外部のアナ ログ回路のオフセット電圧によりモータがゆっくり回転する場合があります。これはV Cオフセット調整(パラメータ設定)をおこなうことによりほぼ停止状態にまで調整で きます。また自動オフセット調整という機能により、この調整を半自動で行うこ... 詳細表示

  • アラーム31(過速度)について

    アラーム31(過速度)は、サーボモータの許容回転速度を越えたときに発生します。対策としては次の点を確認してください。 ・サーボモータの回転数が最大回転速度を越えるような位置指令がサーボアンプへ入力された。 →速度を下げた指令、動作パターンに修正してください。 ・電子ギア比の設定が大きすぎる。 →適正な値に... 詳細表示

  • アラーム46について

    サーボモータの温度が上昇してサーマルセンサが働いた場合に発生します。 以下の対応を行ってください。 1. サーボモータの周囲温度が40℃をこえている。   →周囲温度が0〜40℃になるように環境を見直してください。 2. サーボモータが過負荷状態になっている。   →1. 負荷を小さくしてください。 ... 詳細表示

  • ALM信号の論理について

    いいえ、アラームが発生しているときはOFFになります。よって、アラームが発生していない正常な状態では、ALMはON(J3ではDOCOMと導通、J2SではSGと導通)になります。 詳細表示

  • MR−Cサーボアンプの最大指令パルス周波数について

    MR−Cサーボアンプの入力可能パルス周波数は200KPPSです。 これ以上のパルス周波数を入力すると、AL35(誤差過大アラーム) が発生致しますので、ご注意ください。 詳細表示

    • FAQ番号:10851
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-C
  • 瞬時許容回転速度とは

    瞬時許容回転速度とは、急な加速などによって、瞬間的に指令速度を超えた速度が出てしまった場合に、制御を続けることができる限界の速度です。連続してこの回転速度でサーボモータを回転させることはできません。 詳細表示

  • 位置決め不安定の原因は?

    ケーブルの屈曲寿命によりエンコーダフィードバック信号の 異常になるケースはございます。現状として、アラームを発生するか位置ズレという形で発生 いたします。今回のケースでは、ケーブルの断線、電線被服の劣化あるいはシールドの劣化に より信号が途絶えたり、ノイズ重畳によるフィードバックパスルの増加により行き過ぎや... 詳細表示

    • FAQ番号:10311
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: HA
  • 減速機から異音発生する

    上記現象から推定しますとグリス切れも考えられますが、技術相談のレベルでは異音 もどのようなものかも分からないこともあるため断定しかねます。 申し訳ございませんが、現状の詳細状況を明記の上再度調査依頼して下さい。 1.現象発生時のモータ以降の機械状況(プーリが付いていれば径と材質等も) 2.取り付け... 詳細表示

  • 減速機付サーボモータの回転方向について

    正転指令において軸方向から見てCCW方向に回転します。 カタログおよび技術資料集のギア付きモータ外形図を参照願います。 詳細表示

    • FAQ番号:10380
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: HC
  • 昇降運転を行うときの留意点は?

    ◆下降時の制動能力と停止時の保持がポイント 台車のような横行運転に比べ、昇降運転の場合は落下という危険な状態を回避 しなければなりません。 このような状況に至らないためには、次の能力や動作の検討が重要です。 (1)下降時の減速停止能力・・・制動トルクの大きさ → 回生オプションの検... 詳細表示

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