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(FAQ)

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製品について

『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ

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  • MRーCについて エンコーダの取付け方向について

    HC−PQ型サーボモータについているエンコーダの向きは変更できません。 無理に変更すると故障の原因になります。 詳細表示

    • FAQ番号:10644
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-C
  • ACサーボモータの同期形と誘導形の違いは?

    ◆永久磁石の有無が大きな違いです。 回転子に永久磁石を使用したものを『同期形(SM形)』、永久磁石を使わずに 汎用モータと同様な構造のものを『誘導形(IM形)』と呼びます。 一般には大容量には誘導形、小・中容量には同期形が採用されています。 このような分け方の最大の理由は、... 詳細表示

  • 慣性モーメントが大きすぎると、機械の運転状態が不安定になる?

    ◆負荷の慣性モーメントがサーボの安定性に大きな影響を与える サーボ制御の安定性を決める要素として、サーボモータの軸の慣性モーメント※ と負荷慣性モーメントとの比率(慣性モーメント比)が挙げられます。サーボモー タはモータ自身の軸慣性モーメントに対し負荷側の慣性モーメントが大きすぎると モータ軸が負... 詳細表示

  • トルク制御時のトルク指令と位置(速度)制御時のトルク制限の特性をあわせたい

    パラメータNo.26の8[V]時アナログトルク指令最大出力値を変更する ことでアナログトルク指令の入力特性(電圧と指令の関係の傾き)を 変更ができます。これでアナログトルク制限の入力特性と傾きを あわせるようにすれば同じトルクになります。 詳細表示

  • 速度サーボにおける起動時の調整要領

    速度積分補償のパラメータ値を現在の設定より大きくすると、オーバーシュート は少なくなります。また、比例制御を使用しても同様の効果があります。 ただし、この設定変更により、速度指令変化に対する追従性の低下や、速度指令に対す る定常偏差が残るという現象が発生する場合があります。調整する際にはこれらとの トレー... 詳細表示

  • 運転状態を外部の表示器でモニタしたい

    運転状態を外部の表示器でモニタするには、以下の方法があります。 (1)アナログモニタ出力する方法 2種類(MO1−LG、MO2−LG間)の運転状態をコネクタCN3から 信号として出力することができます。 パラメータPr17にて何を出力す るか設定し、モニタできる内容は以... 詳細表示

  • サーボオフ指令から実際にサーボオフするまでの時間

    サーボオフ指令をうけてから、電磁ブレーキシーケンス出力(Pr.21) に設定した時間を経過した後サーボモータへの動力を遮断します。 詳細表示

    • FAQ番号:10677
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-H
  • ACサーボはインバータに比べ、どこが違うのか?

    ◆インバータに比べ、モータ性能が数段優れる。 機械を動かすためのモータ性能に大きな差異があります。 性能を大別すると次のようになりますが、すべての項目共にACサーボが優れ ます。 (1)俊敏な動作性能 :高頻度運転・・・・・始動・停止を短時間で高頻度に行える。 (2)停止精... 詳細表示

  • 慣性モーメントの『J』『GD2』とは?

    ◆慣性モーメントとはACサーボで扱う慣性モーメントを『イナーシャ』と呼び、回転体の慣性のことです。T=J X α という力学式があります。この式の意味は トルクT〔N・m〕=慣性モーメントJ〔kg・m2〕 X 角加速度α〔rad/sec2〕 つまり、回転体に回転トルクTをかけたときに回転の難易さを表わすのがJであ... 詳細表示

  • モータが停止している時、位置ズレは生じないのか?

    ◆停止中に外力に対して モータ軸が回らない保持機能があります サーボモータの特長的な機能のひとつが『サーボロック機能』と呼ばれるモータ 停止時の保持機能です。位置制御において指令パルスがない場合、外力により 1パルスでもズレを生じると、その誤差を修正しようと位置ループが動作してモータに 電流を流... 詳細表示

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