ここから本文

Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

製品について

『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ

777件中 541 - 550 件を表示

前へ 55 / 78ページ 次へ
  • アラーム46について

    サーボモータの温度が上昇してサーマルセンサが働いた場合に発生します。 以下の対応を行ってください。 1. サーボモータの周囲温度が40℃をこえている。   →周囲温度が0〜40℃になるように環境を見直してください。 2. サーボモータが過負荷状態になっている。   →1. 負荷を小さくしてください。 ... 詳細表示

  • 慣性モーメント、イナーシャとは

    ・物体がその時の状態を維持しようとする大きさを示す物理量です。 ・慣性モーメントの値が大きいほど、加減速時に大きなエネルギーが必要になります。 ・記号ではJ[×10^(-4)kg/m^2]またはGD2[kgf・m^2]で表されます。 ・サーボモータを選定するとき、負荷の慣性モーメントがサーボモータの慣性モー... 詳細表示

  • MRーJ2 と MR−SA の 置き換えについて

    MR−SAとMR−J2Aは入力信号の略称および機能は互換できるように なっていますが、配線のピン番号は取説を確認してください。 基本的には同一略称へのつなぎ換えでOKです。 パラメータについても特に初期値のままでも運転可能です。 (Pr.21 パルス列入力形態は確認要) 詳細表示

  • ALM信号の論理について

    いいえ、アラームが発生しているときはOFFになります。よって、アラームが発生していない正常な状態では、ALMはON(J3ではDOCOMと導通、J2SではSGと導通)になります。 詳細表示

  • サーボアンプ本体のLED表示にて、指令パルス周波数単位変更をできますか?

    サーボアンプ本体のLED表示にて、指令パルス周波数の単位はkppsで固定です。ppsに単位変更はできません。 詳細表示

  • 位置決め不安定の原因は?

    ケーブルの屈曲寿命によりエンコーダフィードバック信号の 異常になるケースはございます。現状として、アラームを発生するか位置ズレという形で発生 いたします。今回のケースでは、ケーブルの断線、電線被服の劣化あるいはシールドの劣化に より信号が途絶えたり、ノイズ重畳によるフィードバックパスルの増加により行き過ぎや... 詳細表示

    • FAQ番号:10311
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: HA
  • 容量の大きいアンプで容量の小さいモータを回せるか

    サーボアンプとサーボモータの組合せは決まっていますので、組合せが正しくないとサーボモータを運転することはできません。 詳細表示

  • アラーム31(過速度)について

    アラーム31(過速度)は、サーボモータの許容回転速度を越えたときに発生します。対策としては次の点を確認してください。 ・サーボモータの回転数が最大回転速度を越えるような位置指令がサーボアンプへ入力された。 →速度を下げた指令、動作パターンに修正してください。 ・電子ギア比の設定が大きすぎる。 →適正な値に... 詳細表示

  • トルク制限は停止時も有効か

    サーボオン状態であれば、トルク制限は有効です。 詳細表示

  • 低騒音・低振動

    MR-J5シリーズをお勧めします。 機械共振抑制フィルタが細かく設定できることや、オートチューニング性能、サーボモータのエンコーダ分解能が上がっていること、MR Configurator2により機械共振の解析ができることなど、騒音・振動抑制の点で有利です。 サーボモータは負荷慣性モーメント比が推奨負荷慣性モー... 詳細表示

    • FAQ番号:10370
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • 更新日時:2025/01/22 09:16
    • カテゴリー: MR-J5  ,  MR-J4  ,  HG  ,  HK

777件中 541 - 550 件を表示